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プロフィール
ばば ももか
心理セラピスト
心の欠陥や問題を指摘せず、気持ちを「広く深く語るカウンセリング」が得意です。

自分を大切にして楽しく過ごす心の境界線は「自己理解」で作れます。

適応障害・摂食障害経験者
ジャガイモが好きで雨に弱い

知性とアイディアで希望を与える「黄色」

黄色には知性やプライドという意味があります。

適度な状態だと楽しく周りを明るくでき、好奇心旺盛に探求する姿勢を持ちますが。ストレス状態になると思い込みに囚われ打算的になり、現実の問題から逃避したり、わがままになります。

最も明るい「黄色」

黄色は1次色と呼ばれ、それ以上分解できない純粋な色で、人の本質的な側面を表しています。また最も明度が高く、光をたくさん反射させるので、脳を刺激する色とも言われています。

キーワードには次のようなものがあります。

明るい,ポジティブ,輝き,照らす,わがまま,知性,アイディア,研究,固定観念 など

黄色は春のポカポカした太陽の光が代表的なイメージです。作物の成長を助けることから、東洋では人々に豊かさを与える象徴になっているんですね。

空から降り注ぐ光を見ていると自然と明るい気持ちになるように、黄色には希望、明晰性といった意味もあります。

知性とアイディア

黄色が適度な状態だと、好奇心旺盛で研究熱心なアイディアマンとして発揮されます。

太陽や電気の光が頭上から降り注ぐように、パッと明るく照らして人々に希望を与える存在にもなります。新しい可能性を見出し広める姿が注目を集め、憧れられることも。

一方で踏切の遮断機や子どもの帽子に使われるように、目にしただけで「気をつけなきゃ」と警戒する効果もありますね。

このことから周りを照らし過ぎてしまい、見たくない部分まで見えてしまうことが悩みの種にもなります。

わがままと固定観念

黄色の代表的なキーワードは知性や光ですが、『わがまま』『固定観念』という意味もあります。

情報収集や分析が得意で教えることで注目される人が選ぶ色ですが、頭でっかちになって動けなくなり、絵に描いた餅で終わってしまう人が選ぶ場合もあります。

知的で論理的であることに固執し、未知の可能性に拒絶反応を起こしているかもしれません。

暗い部屋で電気のスイッチを入れれば、隅々まで見通せるようになるけど、静かに寝ていた人は驚きますよね。

幼いころに注目されて恥ずかしくなった経験があり、自分を目立たないポジションに意識的に持っていく習慣がついているかも。

人間関係では分析しすぎて計算高くなり、必要以上に気を遣って自分がわからなくなっているかもしれません。

見えていることに自信を持つ

知識や情報といった無形物は頭の中に蓄積されるので、どう加工して披露するかで周りの反応は変わってきます。

たとえ物質として形にできなくても、自分の見ているものに自信を持ち、人々の希望につながるのだと意識して伝えることが大切です。アイディアを必要としている人は必ずいるのです。

注目を集めることに自信を持てるように、どんなスキルが必要だと思いますか?あなたの知性が役立ちそうな人は、どんな人でしょうか?

新しいものを創造する好奇心が活かされるよう考えてみてくださいね!

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