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プロフィール
ばば ももか
心理カウンセラー
HSS型HSP気質。適応障害・摂食障害経験者。中学生のころから過呼吸持ち

両極端な二面性の扱い方に悩み、自信がないのに集団には溶け込めてしまうため、限界を超えて過活動になり、燃え尽きとオーバーヒートをくり返していました。

自分を知ることで感情が癒され生きやすくなった経験から、複雑な生きづらさを抱えている人の力になりたいと思い、カウンセラー活動をしています。

カウンセリングってなに?受ける側と提供する側を経験して思うこと

こんにちは、ももかです。

私はクライアント歴も長かったので、6人のカウンセラーと1人の心療内科医にお世話になりました。相談という意味では、心に残る1人の占い師さんにもお世話になりました。

いつのまにか流れで提供する側になったんですが、改めてカウンセリングについて書いてみようと思います。

「カウンセリングとはコレだ!(ドーン)」みたいな偉そうなことは言えないけど。受ける側と、提供する側を両方経験して、現時点で考えていることをまとめていきます。

カウンセリングは心を使って心にアプローチする

私はずっと心理の仕事から逃げていた人間です。

自分がクライアント側だったときの経験で、分かってもらえない感じとか、やみくもに長引かせているような不信感とか、そういうのも感じたことがあったんですね。

それにカウンセリングの存在があるから、心を問題視する風潮に拍車をかけているんじゃないか?とも思っていた時期がありました。

カウンセリングを受けることで、「私は病んでいる」というセルフイメージを強化してしまうのではないか…みたいなことも、考えていたわけです。

だけど改めて学びなおしたとき、カウンセリングは心を使って心にアプローチするものという言葉を目にして、とても心強くなりました。

知識を集めやすくなった現代では、○○療法、××セラピー、といった手法に意識が向いてしまうけど、本質的には心を使って心に直接アプローチするものなんですね。

この考え方を知ってから、カウンセリングを通してクライアントさんと話す時間がとても愛おしくなりました。いまでは天職だと思っています。

情報収集か?変化に対する併走か?

私自身もそうだし、実際に提供していても感じるのは、カウンセリングを受ける人には2パターンあって、情報収集目的の人と、変化に対する併走を求める人。

情報収集目的の人は、どちらかというとコンサル的な視点を求めて来てくれる。行動としては「つまみ食い」みたいな感じね。

本気で変わろう!この人にお願いしよう!と思うようになるまでに時間が必要だし、その前の段階でスポット的に複数の人を尋ねることはあると思う。

もうひとつは、本腰入れて向き合う決意をして、変化に対する併走を求めてカウンセリングを受ける人ね。

この段階になると、本来のカウンセリングとして機能してくる気がする。過去を振り返り、じっくり言葉にして、自分ひとりではリーチできない「ものの見方、感じ方」をカウンセラーのサポートを受けて体感していく。

ミスマッチを防ぐために

カウンセリングは心を使って心にアプローチするものなので、やっぱり相性って大事だと思います。

いまはブログやSNS、YouTubeなど個人で発信できる時代なので、事前にカウンセラーの人柄を確認しやすくなりましたよね。なので、少し前に比べて相性のミスマッチは起こりにくくなっていると思います。

私も個人のカウンセラーさんに申し込むとき、事前にブログを穴が開くほど読み込んで、どんな道のりを歩んできた人なのか?雰囲気はどうか?みたいな観察をしていました。その方が直接話したときの「しっくり感」が大きかったです。

文章だけでも熱意は伝わるし、どんな考え方をしている人なのか掴めるので、ブログやSNSで充実した情報を提供してくれる人の方が選びやすいですよね。

充実した情報っていうのがポイントね。

これは私の個人的な好みなんだけど、どれだけ専門的な情報が網羅されていても人間味が感じられないと、やっぱりミスマッチは起こる。

身体的な不調(ケガや風邪)を治してくれる先生なら、ぶっきらぼうで愛想が悪くても、腕が確かならしょうがないかなと思えるけど。心と心のやり取りをするなら、話しやすさも重要よね。

うーん、なんだか言いたいことの半分も言語化できていない気がするな…

きっとまた時間が経ったら、もっと充実した内容を書けるようになっているでしょう。いや!書けるようなる!うん!書く!(オチが出てこなくて迷子になった泣)

それでは~

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両極端な二面性と複雑な生きづらさを紐解き、自分らしいライフスタイルをデザインする方法

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