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ももか
HSS型HSPの心地よい働き方
2017年にHSS型HSP気質が腑に落ち、そのままの自分を受け入れることを決意。気質の研究と考察をブログで発信すると続々とメッセージが届くようになり、相談サービスを開始。

「やりたい」のカケラが見えてきたお客さま(HSS型HSP)の大きな気づき

こんにちは、ももか(momohsphss)です。

活動スタートコースで起業チャレンジ中の佐藤さん(仮名)が、セッションの感想を書いたノートの写メを送ってくれまして。

とてもステキな気づきで感動して、胸がいっぱいになりました。。。泣

もうね、とにかく読んでほしい!!!

なにがしたいかわからないと思ってたけど、自分のなかに「○○したい」がしっかりあったことが知れて、嬉しかった

今まで伝えないことで勝手にガマンして、嫌なことも無視して、人と深く関わることを避けてきた

人間関係リセットも何度も…

ももかさんが体験セッションのとき、「好きなように、めちゃくちゃでもいいから話してください」と言ってくれたおかげで、自由に話すことを自分にも許可ができた

癒されないことがあってもいいし、嫌な気持ちをもっててもいいと思えた

今までは嫌な気持ちを持ちたくなかったし、認めたくなかったから

必死に「キレイな言葉に書き換えなきゃ!!」となっていた

父に褒めてほしかった

母には「役に立って助かったよ」って言ってほしかった

だれかに聞いてもらえたことで、自分も客観的に受け入れられて、ホッとした

自己解決だけでは、なんか納得できなかった部分がスッキリした

ちなみにコレ、体験セッション+継続サポート1回目なので。まだ2回しかセッションしてません。

HSS型HSPのポテンシャルって、こういうことよ~

些細なできごとでも、深く自分のなかで処理をして、体と頭をめいっぱい使って、全力で受けとめてくれるんですね。

だから、一度スイッチ入ると、どんどん体感も増して、コインがクルッて裏返るように、世界の見え方が変わってくる。

本音が見えなくなってるだけで「やりたい気持ち」は必ずある

佐藤さんは、体調を崩して2回仕事をやめた経験があります。

そこから、会社員以外の道を探して、占いやセラピーの講座を受けて、ブログの発信にもチャレンジしたことがある方です。

が、しかし

気持ちがついてこないまま「とにかく更新しなきゃ!」と自分を追い詰めて、発信に苦手意識がついてしまい

転職した3社目の仕事も、刺激が多すぎて、「これ以上続けるのはしんどいかも…」と悩んで、ももかの体験セッションに来てくれました。

それでね

なにがしたいかわからないと思ってたけど、自分のなかに「○○したい」がしっかりあったことが知れて、嬉しかった

というコメントにあるように

HSS型HSPは好奇心旺盛で行動力があり、新しいチャレンジにもガンガン挑戦するという、本質的な輝きをもっています。

なので、やりたいことがないんじゃなくて、過去の失敗、後悔、罪悪感などから、本音が見えなくなっているだけなんです。

※本質的な輝きとは、気質の特徴がポジティブに表出し、自己成長につながる側面のことです

言葉の表現として適切だなと思うのは、

  • やりたいことがない
  • やりたくない
  • やりたいことがわからなくなった
  • やりたいことを見失った

見えなくなってしまう背景には、素直に「やりたい」と思って手をつけたことが、自分が納得いくような形で実を結ばなかった経験。

つまり、挫折ですね。

この挫折によるトラウマがあると、新しいチャレンジが怖くなり、自分の選択に自信がなくなり、迷走します…

相手に合わせて言葉を加工せずに伝える

佐藤さんが体験セッションに来てくれたとき、ガチガチに緊張しているのが伝わってきましてwww

もうね、画面越しから、

聞かれたことに、ちゃんと答えなきゃオーラ

どこまで自分を出していいかわからないオーラ

が漏れ出てましたwww

少しお話を進めた段階で、

ももか

これは当たり障りない答えしか出てこないな

と思い、「自由に話してください」といったニュアンスの説明をして、まず声を出すように促しました。

HSS型HSPは、相手が求める答えを読んで、忠実に再現する天才です。

  • その場にふさわしい回答
  • 相手が受け取れるレベルの言い回し
  • 会話の流れを先読みしたうえでの自己主張

こういう対応をオートで発動させてるんですね。

なので、

ももかさんが求めている正解は!?

という動きを察知した瞬間に、わたしは抵抗を示しますwww

なによりも大事なのが、相手の正解に合わせて言葉を加工するのをやめて、自由に感じたことを声に出して表現する時間だからです。

だれのためでもないけど、やりたくなって、つい動いちゃうこと

佐藤さんは、ずっと「やりたいこと」だと思って続けてきた仕事は、

両親に認められるために、社会的にステータスがあるもの

という基準で選んでいたと気づいたんですね!

ここに気づいたのは、セッションのなかで、何度も出てきた「役に立てなかった」という言葉を掘り下げたときでした。

ももか

「役に立てなかった」って何度も出てきて気になったのだけど
それって、どこから来てるのかな?

と聞いたら、

親だ!!!!

ってなったんですね

ご本人も、自分のなかで薄々「そうじゃないかな?」と考えてたことが、今回ももかに拾われて、腑に落ちたようでした。

さらに、ですね

佐藤さんは、だれのためでもないけど、つい楽しくて、なぜか続いてることも、あるのです!!

ももか

じゃあ、
いまの○○の仕事は、両親の言葉が欲しいっていう動機だけど。
△△は、だれにも言われないけど、つい夢中になっちゃうことだよね?

って、整理したらば、

(゜o゜)

ってなってたwwww

本当にやりたいことだったり、起業においての商品テーマの見つけ方には、何種類か見分けるポイントがあるんですが。

佐藤さんの場合は、「だれのためでもないけど、やりたくなって、つい動いちゃうこと」

ここがキーポイントでした。

「やりたいこと」を見つけたら磨くステップが必須です!

当然ながら、やりたいことを見つけただけでは、仕事にならないので。

そこから必要なスキルを身につけて、価値提供していけるように磨くステップが必須になります。

ここは、ご本人の努力をお願いする部分ですね。

とはいえ、さいしょから完璧じゃなくていいんですよ。

つねに「いま、わたしにできることは?」って考える姿勢で、未来のいつかじゃなくて、「いまできること」を探して動けばOKです♪

って、この思考はHSS型HSPさん、もともと持ち合わせてますから。いつもやってたことを思い出すだけ!

そのために、現時点でカタチにする方法がわからなくても。

小さく芽生えた「やりたい」のカケラ(=才能の原石)に対して、「こんなもの!」とポイしないで。

大切に、大切に、育んでいきましょう♡

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