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ばば ももか
心理カウンセラー
\ 扱いづらい私を好きになる!/
高共感体質の生きづらさ専門カウンセリング

HSP/HSS型HSP/エンパスの研究6年目。相談を受けるようになって4年目。

HSS型HSP気質で、高い共感力と両極端な二面性に振り回され、適応障害・摂食障害、愛着の問題を抱えていた。

共感と認知スタイル(ものの見方)が引き起こす生きづらさを解明し、克服した経験をもつ。

230人以上の相談実績があり、分類名の特徴と人格を区別し、本来の持ち味を活かすこだわりがある。

モットーは「生きづらさは自信に変えられる!」

広い世界で自由にラフに生きよう♪

正社員に不安がある人に派遣をオススメする理由と選び方のポイント

こんにちは、ももかです。@momohsphss

正社員で消耗して「これ以上続けられない」って人は、派遣をオススメします。

私は3年以上派遣で働いて、予想を超えるメリットの数々に気づきました。(良すぎて辞めるタイミングを失ったほど)

収入は途絶えさせたくないけど、業務量を減らして心と時間に余裕がほしい。未経験の業界で可能性を試したい。正社員で何度も転職して自分の選択に自信がない。

そんな人は、派遣を選択肢に入れて仕事を探してみては?

この記事では、派遣で働くメリットと派遣会社の選び方を紹介します。

私が個人的に実感したもの、派遣仲間から聞いた話、勤務先の社員さんから聞いた話を総合して選びました。

働き方に迷っている人は参考にしてください。

目次

派遣をオススメする5つの理由

派遣会社をオススメする5つの理由はこちら

  1. コーディネーターさんに働き方を相談できる
  2. 未経験の分野に挑戦しやすい
  3. 「とりあえず3か月」の低プレッシャー
  4. 無駄な会議は致しません!
  5. もしものトラブルでも仲介役をお願いできる

ひとつずつ説明していきますね!

コーディネーターさんに働き方を相談できる

派遣を選ぶメリットは、相談相手ができることです。

何度も転職していたり、働き方がわからなくなったりしたとき、だれかに相談したくなりませんか?

私は自分の選択に自信がなくなって、姉に「働くところ決めて」とお願いしたことがあります。

「バカじゃないの?」って一蹴されたけどね

  • 業界の選び方がいけないのかな…
  • 求人サイトだけで応募するのが不安…

みたいに考えて、決断できないんですよね。

そんな状態で派遣会社に登録しに行ったとき、コーディネーターさんが親身に話を聞いてくれて、希望の働き方を引き出してくれました。

勇気を出して「ホコリっぽいところが苦手で…キレイな場所がいいです。ワガママですみません。」って伝えたら、「そうですよね!全然普通ですよ!」って言ってくれたのが嬉しくて、いまでも覚えてます。

即決しなくても、登録だけして後日ゆっくり探すこともできるから。とりあえず相談に行くっていうのもアリですね。

未経験の分野に挑戦しやすい

事務や販売といった特別な資格が必要ない職種なら、未経験でも始められる案件が多いですね。

派遣は正社員に比べて業務範囲が限られているので、最低限の社会人スキルがあれば働けるのがメリットです。

「いままでと違う分野で可能性を試したい」っていう場合でも、まずは経験を積むために派遣を使うっていう人もいるみたいです。

正社員を避けて職探ししている人は、心の余裕とか時間の融通を重視することが多いので。

新たに高度な資格を取らなくても、いまの自分のスキルで選択していく方が始めやすのかもしれません。

ただし、専門資格やスキルがあった方が報酬が高くなるし、もちろん案件数も増えます。

「とりあえず3か月」の低プレッシャー

私が派遣を選んだとき、最低契約期間がとても魅力的でした。

派遣の場合、1か月、3か月といった単位で細かく契約期間が区切られているんですね。なので「合わなかったら更新しなければいい」と自分に言い聞かせて始められます。

辞めることを前提に始めるのは、無責任なようで気が引けるかもしれないけど。

とくに未経験の分野だと、実際に働いてみないとわからない部分が多いので、契約終了という区切りが最初から設定されていると、プレッシャーなく始められます。

この辺りの話もコーディネーターさんに相談すれば、短期の案件(最初から期間限定の契約)を紹介してくれるかもしれません。

派遣のデメリットに、とつぜん契約が終了する可能性があるけど、逆手に取ればメリットとも言えます。

無駄な会議は致しません

派遣スタッフとして勤務しても、勤務先の社員ではないので。

定時後の会議とか、会議のための会議とか、ムダな打ち合わせに参加しなくて済みます。会社に報告するための資料作りもありません。

あくまで業務をサポートする存在なので、メイン業務以外は依頼されません。

もしかしたら、職場環境や業務内容によっては参加せざるを得ないかもだけど。そこは大門未知子になったつもりで、「致しません!」と境界線を引きましょう。

派遣をやる人には、正社員で管理職の経験がある、飲み込みが早い、そつなくこなせる、みたいにスキルが高い場合が意外と多い。

めちゃくちゃスキルがあるけど、

  • 業務量を減らしたい
  • プライベートを大事にしたい

といった理由で派遣を選んだ人を何人も見ました。

正社員でがんばり過ぎた人が、収入を継続させながら羽休めできるところに魅力を感じて選ぶんですね。

やりたい仕事を選んでがんばるのに「いつも続かない」って人は、下の記事も参考にしてください。

もしものトラブルでも仲介役をお願いできる

職場でパワハラやセクハラなど、万が一トラブルが起こった場合は、派遣会社に連絡します。

正社員だと会社が設置している相談窓口に連絡しますが、派遣の場合は担当営業が仲介役になって、勤務先とやり取りをしてくれます。

第三者としてトラブルを仲介してくれるって、すごく心強いです。

ハラスメント以外でも、職場の人間関係や業務について相談できます。

苦手な人がいる、契約条件にない業務を強いられてる、といった勤務先の社員には言いにくいことも、派遣会社に話してみるとアドバイスがもらえます。

※対応内容は会社によって差があります。仲介してくれるのは事実だけど、クオリティは担当者の姿勢や企業風土による部分が大きいです。

派遣会社の選び方のポイント

派遣会社を選ぶときは、次のポイントを意識してみてください。

  1. 会社の規模と業務内容
  2. いくつか登録して比べる

会社の規模と業務内容

私はアパレル販売に特化した小さい派遣会社と、CMで見るような大手の両方経験したことがあります。

小さい会社だと一人ひとりを柔軟にサポートしてくれる反面、扱う求人の量は少なくなります。その会社がメインで扱っている企業を優先的に紹介してもらう感じですね。

大手の場合は取引先も幅広いので、希望条件に合わなくても、時期を見ればオイシイ案件に出会えたりします。取引先も大手なので、働く環境が整っている企業を紹介してもらいやすいですね。

個人的には、正社員で消耗して羽休めが目的であれば、大手をオススメします。

大手の派遣会社は、1社あたりの採用人数も多いのが特徴です。通勤時間や残業の有無など、こちらの条件で絞り込んでも候補が残るので。

自分に合った環境を選べる確率が高まります。

専門スキルがある人は、小さい会社でも自分の経験を活かせる分野を選んでもいいと思います。

いくつか登録して比べる

どの派遣会社が自分に合うかわからないなら、登録だけして雰囲気を確認した方がいいです。登録と仕事の契約は別なので、スタッフ登録をすれば求人情報もじっくり選べます。

もし仕事の紹介プロセスで違和感があれば、その会社を候補から外せるので。

求人案件だけでなく、派遣会社の社員とのメールのやり取り、会員サイトの充実度、このあたりを確認してみてください。

不安なことは勇気を出して質問してみて、対応の仕方が素っ気ないとか、イヤな気持ちになるなら契約しない。

ただし状況によっては即契約を促してくるかもしれません。が、そこは踏ん張りどころ。

きちんと希望を伝えて、ちゃんと対応してくれるか、信頼できそうか、事前のやり取りでチェックしましょう。

確認しておきたい派遣の働き方

自由な働き方ができる派遣だけど、事前に確認しておくと安心な3つのポイントがあります。

  1. ボーナスがない
  2. 業績によって契約終了の可能性がある
  3. 人間関係は正社員と一緒

これらをデメリットにするかは人によって違うと思うけど、「こんなはずじゃなかった」と後悔しないように、検討しておきましょう。

ボーナスがない

派遣は時給でボーナスはありません。年齢給や役職手当もありません。(残業代は出ます)

年に2回のお楽しみがなくなる

正社員でそれなりの役職だった人は減給の可能性を考えて、生活していけるかシミュレーションしてから始めた方がいいです。

逆に最低賃金で働いていた人とか、サービス残業していた人は、条件によっては年収が上がるかもしれません。

業績によって契約終了の可能性がある

コロナによって派遣切りが増えたように、勤務先の企業の業績によっては、とつぜん契約が終了する可能性があります。

もし意図しない契約終了が不安なら、大手の派遣会社を選ぶことをオススメします。

大手だと紹介先も大手なので、社会的に経済がダメージを受けても、けっこう持ちこたえる。それに、もしも契約が打ち切りになっても、次の案件が見つかりやすいです。

さらに契約を安定させたいなら、勤務先での評価を維持するためにスキルを磨いておくこと。たとえ派遣であっても代替がきかないポジションにいると、安易に切れなくなるので。

人間関係は正社員と一緒

業務範囲は限定されますが、人間関係は正社員のときと一緒です。

上司や同僚への報連相とか、業務以外の雑談とか。これは雇用形態というより、企業風土の影響の方が大きいですね。

人間関係の負担を避けるために派遣を選ぶと、「こんなはずじゃなかった」となると思います。

とはいえ、転職は習慣を変えるチャンスにもなるので、「無理して会話しない!」と決めて貫けば、新たな境地を開拓できるかもしれません。

働いて、笑おう

テンプスタッフはキャッチコピーも好きです(笑)

派遣の契約そのものは、正社員に比べて業務範囲も限定的で、時間も勤務地も自由に選べるけど。

現場を見ている限りだと、責任の範囲が狭いだけで、業務量は自分で調節して管理していかないと、あっというまにキャパオーバーになります。

やること、やらないことの境界線を明確にして、上手に依頼をコントロールできるように練習しましょう。

快適な職場、人間関係は自分で作るのです!そのために派遣という働き方を利用するのです!

そうだ。働いて、笑おう!

扱いづらい私を好きになる!

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