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ももか
HSS型HSPの心地よい働き方
2017年にHSS型HSP気質が腑に落ち、そのままの自分を受け入れることを決意。気質の研究と考察をブログで発信すると続々とメッセージが届くようになり、相談サービスを開始。

10年抱えた「わたしオカシイの?」が8週間で消えて「人生に不安がない!」を体験したお客さまの話

こんにちは、ももか(momohsphss)です。

今日は、働き方シフトコースで継続サポート中の加藤さん(仮名)のご紹介です!

もうね、加藤さんの気づきを得てから現実の変化のスピードが早すぎて、毎回「すごい!!」ってなってますwww

加藤さんが抱えていた悩み

  • 小学生までは自由奔放な自分のキャラを気に入っていた
  • 中学で友達と馴染めなくなった
  • 「自分はいじめられる存在なんだ」と思うようになった
  • 社会に出ても頻繁に「人間的にオカシイ」と言われる
  • 嫌なことは嫌と言うのが当たり前という感覚を否定されたトラウマ
  • 転職先の2社目も働くストレスで耐えられないと感じている

取り組んだこと

自己主張するときに考えてることを丁寧に整理する

上司や同期と接するときに浮かんでいる考えを細かく言語化しつつ、そこにどんな想いが埋まっているのか確認していく

  • 上司とコミュニケーションが取りやすくなった
  • 他部署の人も力を貸してくれるようになった
  • 職場環境が改善して働きやすくなった
  • 衝動性が穏やかになり冷静に考えるようになった
  • 業務量を調整できて負担が軽くなった
  • 「受け入れてもらえるかもしれない」と考えるようになった
バイロン・ケイティ・ワークで【ビリーフ】を探究する

過去の印象的なできごとを振り返り、思考を支配している考えを観察する

  • 周囲との視座の違いが浮き彫りになった
  • 本当に大切にした気持ちに気づいた
  • すれ違いの原因が腹に落ちた
  • 「こうしなきゃ」が弱まった
  • 「好奇心を感じてもいいかもしれない」と思うようになった
  • 「なにも考えず頭を空っぽにする」ができるようになった
  • 純粋な好奇心からの「好きなこと」を思い出した
ご提案したホームワーク

五感に意識を向けるワーク

【前提】に意識を向ける

バイロン・ケイティ・ワーク

アファメーション

ももか

こんな感じで8週間経過しました!

わたしイジメられる存在なんだ

はじめて加藤さんと話したとき

あまりに『人間的にオカシイ』って言われるから…いじめられる存在なんだと思って生きてきた

そう話しながら涙する姿が印象的でした。

ですが、ももかは思った

この子社長の器だわ

なぜなら視点がすべて全体最適なんですよね。

加藤さんは、中学校で「嫌なことを我慢してまで他人に合わせるくらいなら、嫌ってちゃんと言えばいいじゃん!」と、思ったことを素直に発言したらイジメられるように。

それでも「いじめる方が悪い!」と親や先輩にチクったら、ますます険悪な雰囲気に……

心は深く傷ついて本音が言えなくなり、小学生まで気に入っていた自分のキャラがキライになり

ガマンするくらいなら、お互いが気持ちよく過ごせるように、思ってることはちゃんと伝えようよ!

という信念が、「間違ってるんだ」と思うようになったのです。

加藤さんの話を聞いてると、ただの自己中じゃなくて「みんなが気持ちよく過ごすために自分にできることをやる」という意図が透けて見えるんですよね。

この背景が理解されないのは、うまれつき視座の高いリーダーの視点をもっている人は少数派だから。

いち平社員の視点だと「理解できない!オカシイんじゃないの?」になるわけです。

こうしてコミュニケーションがすれ違うんですね。。。(どっちが悪いってことじゃないの)

「人生でこんなに不安がないの初めて!幸せになっちゃう!」

加藤さんは行動力があるので、ちょっと前提を変えると深い気づきになって、現実の変化もすぐついてくる。

スポンジみたいにグングン吸収してくれるので、すごい楽しいです!ww

何度も、何度も、角度を変えながら「どんなこと意識して動いたの?なにを求めてるんだと思う?」って感じで、ひとつずつ言語化をサポートさせていただいて。

ご家族への想いを整理したときは、たくさん、たくさん涙を流しながら。怒りの奥にあった愛情にあふれた想いを、自分自身で受け取って

人生で、こんなに不安がないの初めてです!
幸せになっちゃうけど、だいじょぶそ!?って感じww

と、満面の笑みで語ってくれた笑顔がめっちゃ可愛くて、わたしも嬉しくなりました(*^-^*)

あと恋愛でも良い変化があったみたいで、それもめっちゃ嬉しい!!

ここからプログラムは後半になり、変化を定着させて習慣にするフェーズに入ります。

わたしのミッションは、【生きづらさを終わらせ、能力発揮を終わらせない】なので。一時的な変化ではなく、プログラムが終わってからも、自分で応用できるよう習慣化を目指しています。

そのために、前半でガラッと変わった変化を後半で定着させる。

後半は、徐々に未来にも目を向けて具体的な行動計画も立てながら、やりたいこと、できることをスムーズに実現できるようにサポートしていきます!

そんな感じでレポートのシェアでした!

掲載許可いただいて、ありがとうございました♪

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