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プロフィール
ばば ももか
心理カウンセラー
\ 扱いづらい私を好きになる!/
高共感体質の生きづらさ専門カウンセリング

HSP/HSS型HSP/エンパスの研究6年目。相談を受けるようになって4年目。

HSS型HSP気質で、高い共感力と両極端な二面性に振り回され、適応障害・摂食障害、愛着の問題を抱えていた。

共感と認知スタイル(ものの見方)が引き起こす生きづらさを解明し、克服した経験をもつ。

230人以上の相談実績があり、分類名の特徴と人格を区別し、本来の持ち味を活かすこだわりがある。

モットーは「生きづらさは自信に変えられる!」

広い世界で自由にラフに生きよう♪

笑顔と過食と私の話

こんにちは、ももかです。@momohsphss

内面について発信をはじめてから、ほとんど顔出しをしてこなかったのですが。今日は過去の写真を掲載しつつ、過食の話をしようかなと思います。

あんまり臨場感たっぷりに演出すると、読者さんの気持ちを過剰に煽ってパニックになる人が出るといけないので。

なるべくサラッと、でも大事なことは漏らさず伝えていきたいと思います。

2022年9月追記

とかいって、がっつり詳細を公開しちゃいました(雑記ブログに飛びます)

はじめに~注意事項~

この記事には摂食障害の話が出てきます。

過食衝動は関連する文章を読んだだけで誘発されることもあるそうです。閲覧には十分注意してください。

この記事で伝えたいこと

今回の内容は、2019年ごろに掲載していたけど一度削除した内容です。

改めて公の場で公開しようと思ったのは、私にとって、とても大切なことを教えられた経験だし、いまの考え方のベースにもなっているからです。

この記事で伝えたいのは、困難を乗り越えたヒーローストーリーではなく。

「心の苦しみは見た目で伝わらないこともある。だから、つらいときは『つらい』って言ってもいいんだよ」

ってことです。

心はボロボロなのに笑うことしかできない

高校生のアルバイトからずっと接客業だったので、笑顔で明るく元気よく!という世界の住人でした。

大学生になると某ファッションビルで販売員の仕事をはじめ、バイトであってもノルマがあるので、どれだけ疲れていても楽しそうに見える笑顔を研究してマスターしたほど。

いつのまにか「笑顔じゃないと愛されない」と思うようになっていたけど、気づかなかったですね~。(遠い目)

2013年~2014年

2013年は営業会社に就職して3年目かな?

抜擢人事とか言われて、よくわかんない昇進レースによくわかんないまま参加し、部下が5~6人できました。

毎日のように終電ギリギリまで仕事して、土曜も休日出社して、日曜日は寝て過ごす日々。

過食症も悪化して、ミスドのドーナツ20個とか、マックのバリューセット3人前とか、一気に食べるんですね。

そのあと自分の体を引き裂きたい衝動にかられ、しばらく絶食や長時間の半身浴をして、帳消し行為を始めた時期です。

2014年は、学生時代のバイト先に正社員として転職したものの、中学生のころから持っていた過呼吸発作が毎日出るようになり、過食も経年増加していました。

2016年

2016年は、正社員をやめてフリーの道を模索しつつ、バイトを2つ掛け持ちして、朝4時から夜20時までとか、ぶっ通しで働いてました。

このときがピークで太っていたころです。

全財産50円になって「今日はコンビニ寄らない!」と言い聞かせるのに、夜になると脳内では「食べなきゃ!食べなきゃ!」という声が響き渡り、けっきょくクレジットカードを使ってしまう。

いま振り返っても、胸が締め付けられるくらい。

仕事、人間関係、日常生活…すべてにおいて息苦しくて溺れそうなのに、人前では笑って元気に行動することしか、対応方法を知らなかった。

2022年7月の私

髪を切りました

現在、過食症が寛解して約3年になります。体重はピーク時から9kg減ったけど、ダイエットはしていません。

むしろ、ダイエットをやめて自分の基準で食べたいものを、食べたいときに、食べたいだけ食べるという、体と心の声をよく聞いて、自分を大切に扱うために必要なことだけを続けてきました。

友達3人くらいに打ち明けて、パニックになったらLINEで連絡することも了承してもらい、助けられながらここまで来ました。

私が取り組んだのは、食事を通して【心】に触れることです。

  • 体重計に表示される数字を減らすことを目的とした食事制限や運動のことを指しています

自然体で過ごせる人と他愛ないことも声を出して笑いあう毎日を過ごす

2016年、生活も心も体も、すべてがボロボロだったころ。

どんな人と、どうやって過ごしたいか自分に聞いて返ってきた答えが、いまのコンセプトにしている

自然体で過ごせる人と、他愛ないことも声を出して笑う毎日を過ごしたい

でした。

無理して作った愛想笑いではなく。くだらないことも、「くだらねー( *´艸`)笑」ってケラケラ笑いあえる時間を過ごしたい。

どれだけボロボロになっても人前では笑ってやり過ごすしかなかったから。もう、つらい笑顔の仮面で心を殺す自分にはなりたくない。

こんな経験をしているので、相談に来てくれた人が作り笑いをしているとき、すぐに気づきます。「あー、笑うことで防衛してるな」って。

相手の顔色が気になって自分の感覚に鈍感になっている人が、本来の内側から湧いてくる、喜び、楽しみ、悲しみ、痛み、といった気持ちを取り戻して、自分らしく過ごせるように。

いまはカウンセリング活動を通して、力になりたいなと思っています。

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