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プロフィール
ばば ももか
心理カウンセラー
\ 扱いづらい私を好きになる!/
高共感体質の生きづらさ専門カウンセリング

HSP/HSS型HSP/エンパスの研究6年目。相談を受けるようになって4年目。

HSS型HSP気質で、高い共感力と両極端な二面性に振り回され、適応障害・摂食障害、愛着の問題を抱えていた。

共感と認知スタイル(ものの見方)が引き起こす生きづらさを解明し、克服した経験をもつ。

230人以上の相談実績があり、分類名の特徴と人格を区別し、本来の持ち味を活かすこだわりがある。

モットーは「生きづらさは自信に変えられる!」

広い世界で自由にラフに生きよう♪

自分オタクになると本当にやりたいことがスルスル動き出す♪

こんにちは、ももかです。@momohsphss

私は昔からオタク気質でして。

しかも対象は【人】なので、芸能人とかアイドルとか、好きだったんですね。

小学生のころから錦戸亮が好きで、高校生でジャニオタの友達ができて、コンサートに行くようになり。

大学1年生のとき、横尾くんに担降りして(推しを変えたのです)

そこから大学3年生まで、オリキという追っかけしてました。

で、20代後半から自分の【心】と向き合う精神修行を続けてきて、堂々と「自分が好きだ♡」とか「これがやりたい!」とか言えるようになって。

私がやってきたことを振り返ったとき、自分オタクになることだと思ったのです。

ずっと、他人を観察してきた、その観察眼を自分に向ける。

今風に言うなら、【推し】が自分。

これができると、本当にやりたいことに気づけて、現実がスルスル動き出す。

オタクノート

ジャニオタ時代は、コンサートに行ったらチケットをノートに貼って、担当の様子とか、感想とか、書いていたんですね。

14年前のオタクノート

出待ち(入り待ち)して、会いに行った日も、今日は機嫌が良さそうだとか、誰々と一緒だと嬉しそうとか。

ストーカー並みに(笑)観察して、

「頑張ってるなぁ」

「あの帽子お気に入りなんだぁ」

とか、キュンキュンするわけです。

で、自分の【心】と向き合い始めたら、今度は自分のことをノートに書き始めたんですね。

「あれは悲しい」

「○○してると楽しい!」

などなど。

出来事に対して、感情を表す言葉で言語化する習慣をつけて、とにかく書き出していました。

日々の生活で、何を感じて、どうしたいのか。

ときには怒りに任せて書き殴ったこともあるし、泣きながら書いたこともあった。

感情日記の側面が強いノートですね。

推し=自分 のオタクノート

ひたすらノートに吐き出していたのですが、4~5年経ったあたりから、「あれ?ネガティブな内容多くない?」と思い始めてきたんですね。

もしや、このノートの書き方がネガティブを増長しているのか!?

って、思ったのです。

たぶん、散々吐き出しまくって、「ネガティブ、もういいや」と感じ始めたんですよね。

そこから少しずつ、自分を褒める内容も書くようになりました。

2022年版オタクノート(自分探しノート)

そして現在は、手帳を使って推し活をしています!

セリアの文房具がシステム手帳オタク界隈で人気なので、取り入れてみた。

シールでデコると楽しい♪

推し活=自分探し(自己探求)

  1. 好きなこと、嫌いなこと
  2. 得意なこと、苦手なこと
  3. やりたいこと、やりたくないこと
  4. 一緒にいたい人、いたくない人

などの基準を考えて、見やすくまとめています。

なりたい自分の前に「等身大の自分」を受け入れる

こういうキラキラ系の

「自分軸を作って軽やかに夢を叶えよう♡」

みたいな話って、とても魅力的だし、楽しそうに見えるし、実際めっちゃ楽しいしワクワクするんだけど。

経験者ももかは熱く伝えたい!

なりたい自分を妄想する前に、等身大の自分を受け入れろ!

これです。

歪んだセルフイメージだとビジュアル化の効果が出にくい

現実のセルフイメージが歪んでいると、どれだけ理想を書き出しても、コラージュして可愛くビジュアル化しても、一向に叶いません。

いま、6年越しにビジュアル化とか、リストアップとか、やってみて。こんなに体感が違うものか!」と、肌で感じています。

好きな仕事で充実感をもって働きたいと思っても、その「好き」が他人軸だと、ある程度は結果が出ても、すぐ行き詰る。

自然体で過ごせるパートナーと一緒にいたいと思っても、その「自然体」が「こうあるべき」がもとになっていると、やっぱり長続きしない。

過小評価でも、過大評価でもなく、等身大

だからこそ。

過小評価でも、過大評価でもなく。等身大の自分を受け入れることが、まず必要なんですよね。

実は寂しがりで、甘えん坊なところ。

実は頑固で、融通が利かないところ。

実はガサツで、テキトーなところ。

実は繊細で、ネガティブなところ。

実は冷酷で、ガードが堅いところ。

実は愛情深くて、親しみやすいところ。

「あの人みたいになれたらいいなって理想はあるけど、どうやってもなれない部分ある。それでも、私は私が好きで、できないことも、できることもある。そんな私が喜ぶことを選択してあげたい。」

こういうマインドですね。

枠組みを上手く活用する

とはいえ、です。

等身大の自分を受け入れるのって、けっこう難しいなと思いますよね。

以前のサービスで、自分の人生を語ってもらって、それを録音して文字起こししたものをお渡しする【人生物語作成】って、やっていたんですよ。

そのとき、利用された方の多くが「自分を客観視する機会って、普段あまりないから」とおっしゃってました。

人からどう見られているのか。

強み弱みって何か。

他人と違うことはわかるけど、それがどう違うのか。

自分のことは自分で1番よく知っているはずだけど、自分を客観的に把握するのって難しい。

だからね、心理学、医学、占い、スピリチュアルなど、内面を分類する枠組みを活用すると、指針になるので。

自己探求しやすくなるんですよね。

心のエネルギーが内側・外側のどちらに向きやすいか?(外向・内向)

エネルギーの送受信は、どちらが得意か?(エンパス・逆エンパス)

情報収集の仕方は、時系列か?全体のイメージか?(継次処理・同時処理)

理解の仕方は、視覚・聴覚・言語のどれが得意か?(認知特性)

感覚感受性、退屈感受性、などの感受性の強さは?(HSP・HSS型HSP)

実際的な業務遂行が得意か?ビジョンの打ち出しが得意か?(天才型・秀才型)

広く猛烈に興味を追求するタイプか?(ギフテッド)

時間軸があるか?(注意拡散型・過集中型)

共感対象は集団か?個人か?(全体認知能力)

変化への適応スタイルは?(自己主張タイプ、融和タイプ、遊離タイプ)

ストレス過多になったときの行動スタイルは?(内にこもる、過活動になる)

などなど。

私がこれまで調べてきた、色んな枠組みをざっと挙げただけで、これだけわかります。

自分がしっくりくる枠組みを使えばいい

医学的な病名だろうと、心理学の名称だろうと、占いの用語だろうと。人によって受け入れやすい説明の仕方がありますからね。

自分がしっくりくれば、なんでもいいんですよ。

ADHD

ADD

自閉症スペクトラム症

気分変調性障害

摂食障害

パーソナリティ障害

病名を知ることで、安心したり、前に進む勇気になったり、世界が広がることもあります。

愛着障害、アダルトチルドレンも、タイプ分けされているので。

その枠組みを使って、

対人関係の特徴を知る

親子関係という人生のルーツを知る

というのも、自己探求のひとつだと思います。

私は最近、四柱推命の枠組みを取り入れて、めちゃくちゃ気持ち楽になったし、「やらなくていいこと」も明確になりました。

そうやって、自分オタクになることは、自己中とかナルシストになるわけじゃなくて。

等身大の自分を受け入れるための道のりです。

後半、だいぶ話が逸れた感じがしますが(汗)

思いついたことを書いてみました。それでは~

扱いづらい私を好きになる!

HSP HSS エンパスの

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高い共感力による複雑な生きづらさを紐解き

心を軽くするコツ♪

\ くり返す負のループから抜け出す! /

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