プロフィール

こんにちは、心理セラピストの馬場 桃香です。

こころを整えて自分らしく生きる人を増やすために、心理セラピーや性格分析を利用して自己成長のサポートをしています。

病気や障害名という見方ではなく、本来の持ち味として心の動きを理解し、生きる希望につなげていくことをポリシーとしています。

私のメソッドで目指すところは、ストレスへの適応力をつけ、前向きに過ごす時間をふやし、やりたいことを思い切り楽しめるようになることです。

根本から生きづらさを解消できるように、もともと持っている【性格】を活かして、メンタルケアから能力開発まで行います。

プロフィール

馬場 桃香|心理セラピスト

◇埼玉県出身・在住
◇1988年生まれ
◇東京国際大学 人間社会学部卒

◇好きな食べ物:じゃがいも/アボカド/豆腐
◇好きなマンガ:3月のライオン
◇好きな映画:魔女の宅急便
◇趣味:ワードプレスいじり

 

カラーセラピーや自己理解プログラムなどで、延べ230人以上の相談に乗ってきました。

複雑でややこしい内面をわかりやすく表現するのが得意で、よく「ずっと言葉にできなかったことを言語化してくれた」と言われます。

見た目と雰囲気はふわふわしていて「雲の上で浮いてる感じ」「綿菓子みたい」らしく、鋭い考察とのギャップがけっこうありますが、癒し系のほうが勝っているようなので良しとしています(笑)

ワードプレスでサイトを作るのが趣味で、好きなことを書いてる雑記ブログMomomemoもゆるく更新中です。

良かったら覗いてみてください!

性格を知って自分を好きになる

私は高校生のとき適応障害で心療内科に通院したんですが、社会人になっても心と生活は不安定でした。

摂食障害(過食症)や過呼吸が悪化したり、クレジットカードの未払いが200万を超えて家賃が払えなくなったり。

人の表情や声のトーンの些細な変化が伝わってきて、どう振舞ってほしいのか自然と察知しているところがあり、相手の期待に応えようとしすぎちゃう。

仕事では評価され上司にも気に入られて、どこでも昇進するのに、心と体を壊して逃げるように転職を繰り返す。

好奇心旺盛で新しいことに挑戦するのが好きだけど、打たれ弱いし疲れやすく、両極端な自分が扱いづらいくて嫌いでした。

 

ところがHSP型HSPやエニアグラム、MBTIを通して自己理解を深めると、問題だから改善しなきゃと思っていた部分は、どれも持って生まれた私の性質だとわかりました。

最初のうちは「それは才能だよ」と言われても、胡散臭くて鳥肌立ったし、私を苦しめる才能なら消えてほしいと思っていましたが。(ギフト・能力という言葉が嫌いだった)

どのメソッドでも『両極端な性質の持ち主』という答えに辿り着くので。精いっぱい頑張ってきた自分がとても愛おしくなり、大好きになりました。

そして性格の特徴からモチベーションの方向やストレス反応を把握できるようになり、お金や摂食の問題も手放すことができました。

「改善しなきゃ」と自己否定を続けた過去こんにちは、ももか(@momohsphss)です。 私は性格タイプ論(類型論)を知って本当に生きやすくなったんですね。 特性...

心の個性という考え方

人の内面に触れるときは精神疾患名や障害名のような見方から分類するのではなく、心の個性として見ることを大切にしています。

外見が一人ひとり違うのを尊重するのは当たり前のように考えるけど、心という目に見えないものになると「同じことができて当然だろう」と思いがち。

そこで自分と相手が違う世界を見ているかもしれないと想像してみる。

同じようにできないのは能力や努力不足ではなく、得意なアウトプット方法の違いかもしれないと考えてみる。

お互いの心の個性を尊重すると、見える世界の『優しさ』が増えるので、生きる安心感につながります。

可能性を広げるために使う

気質や性格を知るのは、可能性を広げ、やりたいことを実現する手段です。

世の中には適正検査や能力診断など、向き不向き、得意不得意をデータによって導き出すテストがたくさんありますが、これらは環境的要因も大きく関わるので、判断者や基準が変われば評価も変わります。

だったら普遍的な心の仕組みを知って、モチベーションやコミュニケーションスタイルを把握した方が、より応用が効くと思うんですよね。(私が実際そうでした)

ポチポチと質問に答えただけで終わりじゃなくて、そこからが始まりです。

心を整えて自己成長させるのは、人生の充実感をあげるためであって、道を決めつけるためではないんです。

 

  • 自分らしく生きたい
  • やりがいのある仕事を心身健康で続けたい
  • 自分をもっと大切にしたい
  • 好きな人と仲良く生活したい

こうした気持ちの人が生きる希望を見つけ、人と関わる安心感を見出して継続的に能力を発揮していくために、心のケアから自己成長までお手伝いしています。