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プロフィール
ばば ももか
心理カウンセラー
\ 扱いづらい私を好きになる!/
高共感体質の生きづらさ専門カウンセリング

HSP/HSS型HSP/エンパスの研究6年目。当事者の方から相談を受けるようになって4年目。

HSS型HSP気質で、高い共感力と両極端な二面性に振り回され、適応障害・摂食障害、愛着の問題を抱えていた。

共感と認知スタイル(ものの見方)が引き起こす生きづらさを解明し、克服した経験をもつ。

230人以上の相談実績があり、分類名の特徴と人格を区別し、本来の持ち味を活かすこだわりがある。

モットーは「肩の力を抜いてラフ(Laugh)に生きる♪」

システム手帳にハマり中。
ミニマルライフを目指したい。

プロフィール

プロフィールをご覧いただき、ありがとうございます。

心理カウンセラーの<ばば ももか>です。

高共感体質の人が抱える生きづらさを専門に、カウンセリングや心理セラピーをご提供しています。

  • HSP/HSS型HSP/エンパスを研究して6年目、相談を受けるようになって4年目。
  • 感情・思考・体感の3方向から気づきを増やし、「扱いづらい私を好きになる」アプローチが得意。

このブログでは、私の実体験をベースに、読むだけで心が軽くなるような情報をお届けします。

読者さんが本来もっている良いところに気づき、自然体で軽やかな毎日を送れるように。

少しでも参考になれば嬉しいです。

プロフィール

馬場 桃香

心理カウンセラー

日本MBTI協会認定ユーザー

エニアグラム研究所[日本](C+F研究所主催)年間ワークショップ修了

HSS型HSP気質で、高い共感力と両極端な二面性に振り回され、適応障害・摂食障害、愛着の問題を抱えていた。

共感と認知スタイル(ものの見方)が引き起こす生きづらさを解明し、克服した経験をもつ。

230人以上の相談実績があり、分類名の特徴と人格を区別し、本来の持ち味を活かすこだわりがある。

言葉にしづらい感覚も丁寧に拾いながら会話するカウンセリングは、自己主張が苦手な方からも「話しやすい」と評判。

モットーは「肩の力を抜いてラフ(Laugh)に生きる♪」

埼玉県在住

1988年生まれ

東京国際大学 人間社会学部 福祉心理学科卒

好きな食べ物:じゃがいも/アボカド/豆腐

好きなマンガ:3月のライオン

好きな映画:魔女の宅急便

コーヒーより紅茶派

ミニマルライフを目指したい

自分の扱い方に悩んだ日々

ちょっとだけ過去の話を。

私が心理学を学ぼうと思ったのは高校生のとき。

適応障害と診断されて心療内科に通ったことがきっかけで、心理系の大学に進みました。

心理カウンセラーになることも考えていたけど、大きな目的は「人間を知りたい」だったんですね。

自分のことも他者のことも、よくわからなかったから。勉強すれば答えが見えるかもしれないと思ったわけです。

もともと、中学生のころから発達障害や認知に興味があって、ドラマの「アルジャーノンに花束を」とか「きみが教えてくれたこと」にハマった子どもでした。

それもあって、大学の勉強はとても楽しかったです。純粋に心理学を勉強するのが好きでした。

  • アルジャーノンに花束を…知的障害のお話
  • きみが教えてくれたこと…高機能自閉症のお話

だけど、大学2年生で心療内科の通院を終わらせると、今度は「私はもう普通だ!」と思うようになったんですね。

病院に通ったことは黒歴史で人に言いたくなかったし、今思えば、「なかったこと」にして社会に溶け込みたくなったのです。

ところが、一般企業に就職してから、適応障害のような症状に何度も悩まされ、摂食障害の症状も、どんどん悪化していきました。

持病の過呼吸発作が毎日のように出て、道端で倒れて救急車で運ばれたこともありました。

転職しても、働き方を変えても、同じ問題が起こる。(負のループと呼んでます)

そんな私が再び心理の世界に触れるようになったのは、独立を意識して、人間力を向上させようと思ったから。(といっても、独立は意識していただけで、決意したわけではなかった)

転職して1年経ったとき、このまま会社で働き続ける自分が想像できず、直感的に「他の道を探さなきゃ」って思ったんです。

それで、カウンセリングを受けたり、自分の気持ちと向き合う工夫をしたり、試行錯誤を始めたんですね。

自分と向き合うなかでHSS型HSP気質だと気づき、「病気じゃなかった!」と本当に救われた気持ちになりました。

そんな自分自身の分析をブログに公開すると、メッセージをもらうことが増え、「同じように悩んでいる人の力になりたい」と思うようになりました。

と~っても紆余曲折ありながら、カウンセラーになる決意を固め、再びカウンセリングを学び直し、資格を取得して現在に至ります。

過去の話は長くなるので、興味をもってくれた方は、よかったら下の記事をご覧ください。

カウンセリングで心がけていること

クライアントさんは、20代~50代と幅広くいらっしゃいます。

私のカウンセリングは、クライアントさんが自分の考えを否定せず、気持ちを言葉にしやすいよう話を引き出していくスタイルです。

問いかけ】によって現状をじっくり振り返りながら、過去に切り捨てた気持ちを癒し、新たな道を一緒に探していくやり方です。

分類を越える

16歳のときから17年間で、内面を分類するメリット・デメリットの両方を経験して、心を表す名前は道を開くし、閉ざしもすると痛感しました。

適応障害や摂食障害になり、自分の扱い方がわからなくて、アダルトチルドレンやHSPなど、いろんな名前を使って自己探求してきました。

そこから発展して、MBTIやエニアグラムという「性格タイプ論」も学びました。

人間の内面を分類することは、医療であれ心理学であれ、本人がどう受けとめて活用するかで、その意味が大きく変わります。

だからこそ、単なる分類ではなく「優しさに気づく道のり」として届けたいと思っています。

自分の優しさも、相手の優しさも、両方ね。

○○タイプ、××障害という枠に押し込めるのではなく、もともと押し込まれている枠から解放されるために。

分類を越えて自分を知ることを大切にしています。

解消よりも弱体化

私は解消よりも弱体化を意識しています。

いまの自分を「なかったこと」にして、新しい自分に生まれ変わるのではなく。

がんばってきた過去も大切にしながら、苦しめている部分を弱らせて、心を軽くする方法です。

もう悩みたくない。

ずっとポジティブでいたい。

傷つかない人とだけ付き合いたい。

何も感じなくなりたい。

これ、ずっと私が考えていたことです。がんばることに疲れて「もうヤダ!」ってなるんですよね。

でもね、感情や思考そのものに善悪はなく、外科手術のように取り除いてゼロにできないので、上手にお付き合いしていくものなんですね。

心を壊れた機械のように見立て、壊れた部分を取り除いて正常に戻そうとしても、永遠に「問題」が見つかります。

そうではなく、長い人生で起こる「あなたと問題の物語」として関係性が変わると、自然と問題の支配が弱まる。

これが弱体化です。

ラフに生きる自己理解

合言葉にしている<ラフに生きる>は、声を出して笑う姿を指すLaughと、和製英語のラフ、2つの意味があります。

Laughはニッコリ微笑むSmileよりも感情表現の度合いが大きく、顔をクシャクシャにして笑う感じ。

和製英語では、ラフに着こなす、ラフに振舞うみたいに、「肩の力を抜いて気楽に過ごす」といった意味があります。

自然体で日常の小さなことも、「はははっ!」って声を出して笑っちゃうくらい楽しめるように。

自分の気持ちを大切にしながら、ストレスにつぶれず、やりたいことを形にできるように。

そのために自己理解を深めていきます。

▼詳しい内容は無料メール講座をどうぞ▼

自分のなかの多様性に気づく

人間の内面は複雑で、だれもが自分のなかに多様性をもっています。そして、どの自分も存在していいんです。

  • 人が好きだけど、ひとりも好き
  • おおざっぱだけど神経質
  • 好奇心旺盛でマイペース
  • ビビりだけど大胆
  • 従順な反逆者
  • ロジカル&ラテラル
  • 究極の現実主義で、究極の理想主義
  • 慣例にこだわる改革者

こうした相反する側面は、ひとりの人間のなかに存在しています。

どれか1つ、じゃなくて。ぜんぶ、私。あれかこれか、じゃなくて。あれもこれも。

なので、お話を聞くとき、どの側面も否定されないように。感じたことが広く深く語られることを大切にしています。

野に咲く花のように

20代のころは、物質的な豊かさや地位を求めた時期もあったけど、ギラギラした環境は全然向いてなくて、心身が壊れたので。(そして稼げなかった)

いまは野に咲く花のような存在でいたいなと思っています。

下を向いてトボトボ歩いている人が、ふと見つけてホッとするような。

雨に打たれても、雪に埋もれても、春になったらキレイに花を咲かせて、見つけてくれた人に元気をお裾分けする。

無理して前向きになる必要はありません。探求するだけでいいんです。

探求とは、答えを出すことを急がず、決めつけず、心を開いて観察することです。

  • 考え方を変える
  • 見落としていた一面に気づく
  • 執着を手放す
  • 過去を乗り越える
  • 気持ちを癒す

これらはすべて、私たちのコントロールの範囲外にある結果です。

ただ浮かんできたものを受けとめた先に、ふさわしい変化が訪れます。

ももか

一緒に探求しましょう!

リンクあれこれ

ここだけの話

このページを作っていて「自分のこと客観的に話せるようになったな~」と感動。

自分と向き合い始めた当初は、頭に浮かんだものを言葉にしても心には響かなくて、他人事みたいな感覚があった。

心と体が一致して、自分との絆も深まったんだなぁ。