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ももか
HSS型HSPの心地よい働き方
2017年にHSS型HSP気質が腑に落ち、そのままの自分を受け入れることを決意。気質の研究と考察をブログで発信すると続々とメッセージが届くようになり、相談サービスを開始。

商品テーマがハマるとワクワクが溢れて止まらない!やるほど夢中になる5つのポイント解説

こんにちは、ももか(momohsphss)です。

さいきん、ですね

「商品テーマがハマると、やりがい、充実感って、こんなに違うものか!」と感じております。

商品テーマ(商品コンセプト)とは

  • だれに?
  • どんな方法で?
  • なにを届ける?

という、自分が扱う商品のテーマです。

活動スタートコースでは、この商品テーマを見つけるところが肝になってまして、いろんな角度からエピソードをお伺いして、

「こんな人に、こんなことができそうだよね!?」

「こんなことで悩んでる人が、こんな未来になって、こんな風になってくれるかもよ!?」

と、日々、鼻息荒くお話していますww

それで、ももかの妄想プレゼンを聞いたお客さまが

それ、めっちゃワクワクします~♡

と、ニヤニヤする顔を見るのが好きです。

やっぱね、こころ満ち満ちビジネスでは、出発点はサービス提供者である、わたしたちが「めっちゃいいじゃん!」って思えることが大事なんです。

自分が心から「サイコーじゃん!ワクワクするじゃん!ちょっと、あなた聞いてよ!」って話したくなっちゃう状態って、自然と自信につながって、相手にも魅力が伝わりやすくなる。

で、無理なく、自然体で、ただただ「楽しいよ!これ、めっちゃいいよ!」って語ってるだけで、売上につながって、自分もお客さまも、みんなハッピーになれる。

そういう循環を作れたら、めっちゃよくないですか!?!?!?(語彙力www)

ってことで、今回はワクワクが溢れて止まらない!ハマる商品テーマを構成する5つの要素について解説しますね!

目次

ハマる商品テーマを構成する5つの要素

ハマる商品テーマは、つぎの5つの要素が含まれています。

  • 克服したこと、乗り越えたこと
  • 頼まれたとき「そんなことでいいの?」と思うこと
  • だれにも言われなくても「つい」やっちゃうこと
  • 面倒だから「だれかやってくれないかな」と思うこと
  • お客さまや友達から「すごい!」「教えて!」と言われること

この5つの要素がパズルのピースのように、カチッとはまるんですよね。

それまでやってきたことが1本の線につながって、「いままでの努力って、ここに辿り着くためだったのね……」みたいな。

人生の物語がキラキラ輝くわけです!!

そんで、この1本の線でつながったストーリーのなかに、エネルギーの源泉が埋まっていて。

伝えたいこと

届けたいこと

生み出したいもの

こうした、原動力が見つかるんですよね。

たとえば、ももかの場合。

第一次フリーランスチャレンジのときは、ファッションで独立しようと思ったんですが。

まぁ、はまってなかったwww

いざ、会社の外に出てみたら、自分よりも圧倒的にファッション・メイク大好きな変態さん(誉め言葉)がゴロゴロいまして。

もうね、熱量が違うんですよね。

で、「わたし、服より人が好きだったわ」って気づいたのでした。

それがきっかけで、大学卒業してから毛嫌いしてた心理の世界に、再び触れるようになり。

心理やメンタルを扱うようになったら、HSS型HSPに出会って。

「いままで悩んできたのは、このためだった!」とビビッと使命を感じて、そこからブログ書くのも楽しくなって、気づいたらフリーランスに再チャレンジして独立してました。

なのでね。

やっぱ商品テーマがはまってると、大変なことがあっても、やってて楽しいし、やりがいにつながる。

ってことで、つぎから、ひとつずつ解説していきますね!

克服したこと、乗り越えたこと

人が悩むとき、そこには大切にしたいこと、守りたいものがあります。

なので、ずっと悩んでいるテーマというのは、そこにエネルギーの源泉(原動力)が埋まってる可能性があるんですよね。

で、現在進行形で悩んでる最中だと、お客さまにアドバイスできないので。その悩みを乗り越えて、克服していることも、条件のひとつになってきます。

なのだけど!

エネルギーの源泉であるテーマというのは、たいてい「終わりがない」と感じるものです。

やっても、やっても、どんどん課題が見えて、いつまでたっても「これで完璧!」と思えない。

悩んだことはいっぱいある。

でも、解決したか?と言われると、そこまで自信ない。

まだまだ修行の途中だと感じるし、取り組まなきゃいけないことも、溢れて止まらない。

そんな風に感じるのなら!!

逆にそれは、熱量高く人に話せるテーマってことだし。

「まだまだ……」と思うことが大半だけど、そのなかでも「これくらいなら……」と、自分なりに解決できたことも、あると思うんですね。

で、その、あなたが思う「これくらいなら……」が、じつは、困っている人から見たら、

それがほしいんだけど!!

と言いたくなるものだったりします( *´艸`)

頼まれたとき「そんなことでいいの?」と思うこと

あなたが思う「これくらいなら……」と思うこと。もしくは、頼まれたときに「そんなことでいいの?」と思うこと。

これ、

  • 得意なこと
  • レベル高いスキル
  • エネルギーの源泉につながること

こうした、ワクワクが溢れて止まらない商品テーマのもとになっている可能性が高いです!

何度も自分のエピソードを出して恐縮ですが、ももかの場合。

人の心を動かすブログを書く

SNS集客

マーケティング目線で語る

とか、このあたり。

相談サービスをはじめた当初から、お客さまから求められていたことだと思うんですね。

直接的に「ブログの書き方教えてください」とか「SNSの発信の方法で悩んでます」とは、言われないけど。

「ももかさんみたいになりたいです」

「ももかさんのやってることが、すごくいいなと思って」

みたいな、そんなニュアンスで言われることが、とても多いんですね。

で、ここを師匠に改めて拾われたとき、

そんなことでいいの?

あまりにも日常すぎて、低刺激すぎるんだが(゜o゜)

って思ったwwww

甘いぞ!あのころのももか!

それが「自然にできる」ってやつだ!!!

だれにも言われなくても「つい」やっちゃうこと

だれに言われなくても、習慣になってて、ついやっちゃうこと。もしくは、お金を払ってでも、やりたいこと。

これ、取り入れたきっかけを振り返ってみてください。

おそらく、

  • なにか悩みや問題を解決したくて始めた
  • 本当はやりたかったことの代替になっている
  • 自分なりに工夫してること

こういう側面がみえてくると思います。

たとえば、イラストなら、言葉で自己表現するのが苦手で、コミュニケーションツールとして描くようになったので、気持ちが伝わることを重視している、とか。

占いなら、人間関係で悩んでいて、相手の本質を理解することで、お互いの違いを肯定できるのが魅力だと感じてるので、人に伝えるときも、肯定的な言葉を使うようにしている、とか。

  • 時間を忘れて没頭すること
  • 習慣になっていること
  • やむを得ず取り入れたら良さに気づいたこと
  • だれに言われなくても、つい目についてやりたくなっちゃうこと
  • お金を払ってでもやりたいこと

など

ここも、熱量高く語れる「想い」が出てきやすいです。

面倒だから「だれかやってくれないかな」と思うこと

これはね、お客さまの話を聞いてても、ももか自身の体験からも、ほんと力強くお伝えします!

自分が欲しい・やりたいと思うけど、自信なかったり、面倒くさかったりして、「だれかやってくれないかな」と思うこと。

それ、あなたがやることです!!!ww

わたしは、ずーっと思っていた。

ももか

HSS型HSP気質の人が専門的に、起業アドバイスしてくれたらいいのにな~

ももか

なんで、メンタル系の人は、ビジネス扱ってなくて。ビジネス系の人は、メンタル病んでる人NGなの?

その答えはカンタン☆

なぜなら、自分がやることだから!!

これね、お客さまの話聞いてても、ほんと思う。

本人としては、「○○さんとか、こういうサービスやったらいいと思うんだよね」と気になっちゃうことで、

なおかつ、自分がやると考えると、

面倒だな

労力必要だよね

重い腰あげなきゃ

って、逃げたくなっちゃうこと!

こういう話になったとき、ももかは伝えます。

「それが、あなたの使命に思えてならないのですが…」

お客さまや友達から「すごい!」「教えて!」と言われること

やるほど夢中になる商品テーマは、お客さまのニーズを満たしていることが必須になります。

お客さまのニーズを満たしていると、売れやすくなるんですね。

で、売れやすくなるってことは、求められてることを体感できるってことなので。

自分がやってることが、多くの人から求められたら嬉しいじゃないですか。

さらに、あとからお金もついてきて、そのお金をさらにスキルアップに回せて、やるほどサービスの質も高まって、どんどん幸せが循環していく。

ニーズがあるかどうかを判断する方法のひとつは、周りの人から「すごい!」「それ教えて!」と言われるかどうか?

自己満でムフフ♡となるだけじゃなく。

お客さまや、お友達からの他者評価が、ひとつ基準になってきます。

このとき、

  • 褒められるのが苦手
  • 人への不信感がある
  • 自己評価めちゃ低い
  • 他者評価を受け取り拒否する

こういう状態だと、ニーズを見逃しやすくなるんですよね。

で、自分の殻にこもったまま、外の世界に触れずに、

「こんなこと求められてるかな?」

「こんなもの必要ないよね」

とか、実体のないお客さま像を膨らませちゃうと、どんどん現実とズレて、楽しくなくなるので。

他者評価を素直に受け取れず拒否反応がある人は、まず、人への不信感を取り除くことが必要になります!

そのうで、しっかり誉め言葉を受け取れると、自分に求められてることも、より精度高く見つけやすくなるので。

メンタルケアを優先するのがおすすめです。

「わたしを苦しめる才能なんて消えてなくなれ」と、才能に悩み続けたから

わたしは、もともと、アンチ才能開花勢でしたw

使命・才能・能力・天職・天才といった言葉がキライで。

  • 強み発掘
  • 才能開花
  • 使命に生きる

みたいな言葉を見ると、「こう言えば特別っぽいでしょ」という意図が透けて見えるようで、鳥肌立って、怒りも湧いてきて

戦闘態勢になってましたw

\やんのか!?パンチするぞ!/

才能や天才、使命という耳触りの良い言葉を使ったら、努力を放棄して現実逃避することになるのでは?

とまで、思ってたんですよね。

それは、会社員として何十年も同じ場所で働き続ける人が、社会のヒエラルキーのトップだと思い込んでたから

それができない自分が大嫌いで、悔しくて、自分の扱い方もわからなくて、

人と違うものなんて、いらないから!みんなと同じになりたいの!

目立たず、波風立てず、静かに暮らしたい。

わたしを苦しめる才能なんて、消えてなくなればいい!

と、思ってたんです。

人が心に閉まっているこだわりとか、見栄とか、直感でわかるし、頭にパパって言葉が入ってくる。

そんな個性気持ち悪くない?

被害者意識で「私なんて」とか言ってるのも個性なの??

わたしは、こんなヘンテコな能力しかないから、浮世離れした社会から隔離された場所で、「あいつ何やってんの?w」って指さされて、笑われながら生きていくんだ

って、本気で悩んだwww

それがいまでは、同じ気質をもつ人の才能、能力を発揮するサポートが天職になってて、

ももか

ワクワクが溢れて止まらない!こんな幸せな仕事をさせてもらえるなんて!
ありがとう!生きてて良かった!

なんて、心震えながら過ごしてるんだから。

才能とコンプレックスは紙一重なのだと、ほんと実感しました。

この記事で紹介したのは、わたしが悩み続けたなかで見つけたこと。

そして、いまお客さまと接するなかで答え合わせしながら、再現性があることを確認したものをまとめました。

少しでも参考になれば嬉しいです!

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