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プロフィール
ばば ももか
心理セラピスト
心の欠陥や問題を指摘せず、気持ちを「広く深く語るカウンセリング」が得意です。

自分を大切にして楽しく過ごす心の境界線は「自己理解」で作れます。

適応障害・摂食障害経験者
ジャガイモが好きで雨に弱い

人が集まる喜びと親しみやすさの「オレンジ」

オレンジには社交性や喜びという意味があります。

適度な状態だと仲間と協力して、コミュニケーションを取りながら楽しく人間関係を築いていきます。ストレス状態になると孤独への不安から依存的になり、人とのつながりが切れることを恐れ、過剰に賑やかさを欲するようになります。

親しみやすい「オレンジ」

オレンジは黄色が混ざってできた2次色です。赤の激しさが軽減されていることから、同じ「火」でも人工的に発生した焚火やキャンドルの色になります。

キーワードは次のようなものがあります。

あたたかい,陽気,喜び,リフレッシュ,喜び,にぎやか,協力,コミュニケーション,仲間,食欲 など

オレンジは古代では赤と区別されておらず、他の色と比べて名前がついた時期は遅いとされています。赤よりも強さが薄れ、あたたかみを感じることから『親しみやすさ』につながります。

喜びと交流

オレンジが適度な状態だと、持ちつ持たれつギブ&テイクの精神で、お互いを気にかけながら交流していく姿勢として発揮されます。

焚火やキャンドルのように、自然と周りに人が集まってきます。人に喜んでもらうのが好きで、コミュニケーションを大切にします。頼まれたら「No」と言えず、かわりに自分が困っていたら助けてもらいます。

一方で人の温もりを求める寂しがり屋の傾向もあります。オレンジは日の出と日没を表すように、賑やかさの裏に静けさも隠し持っているんですね。

また『食』というキーワードもあるので、ダイエットに関心があるかもしれません。

孤独と満たされなさ

オレンジには交流や喜びというキーワードがありますが、『孤独』や『心の傷』という意味もあります。

楽しくコミュニケーションを取りながら助け合う人が選ぶ色ですが、孤独を味わって深い寂しさを抱えている人が選ぶ場合もあります。

焚火を囲んでおしゃべりする時間は楽しいですが、燃え尽きて灰になってしまうと、静けさが際立ちます。満たされない気持ちを埋めるために、人脈を増やすことに執着しているかも。

話題が豊富で社交の場を好むからこそ、ひとりの時間を過度に避けようとして、自立できず依存的になることも。

心がワクワクするコミュニケーションを

相手を喜ばせるだけでなく、自分も楽しめる人間関係を築いていきましょう。

ワクワクするようなイベントに参加したり、日常に特別感を演出したり、心が喜ぶ時間を大切にしてください。疲れたときは人を助けるのと同じくらい、自分に思いやりを。

孤独を埋める快楽が手放せたら、どんな気持ちになるでしょう?寂しさを自分で満たすには、なにができますか?

交流することで喜びを感じ、人のあたたかさを大切にする自分でいられるように、考えてみてくださいね!

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