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プロフィール
ばば ももか
心理セラピスト
心の欠陥や問題を指摘せず、気持ちを「広く深く語るカウンセリング」が得意です。

自分を大切にして楽しく過ごす心の境界線は「自己理解」で作れます。

適応障害・摂食障害経験者
ジャガイモが好きで雨に弱い

ラフP通信

こちらのメルマガでは、生きやすくなる自己理解の方法を解説します。

生きやすさとは、ストレスにつぶれず、自分の気持ちを大切にしながら、人との関わりで喜びを感じられることだと定義しています。

仕事や人間関係など複数の分野で問題を抱えている、強すぎる自己否定で自分を好きになれない、「私どこかオカシイのかな?」と疎外感がある。

こうした人が、自然体で肩の力を抜いて過ごせるようになるノウハウです。

なので、就活のときにやったような「あなたは○○タイプです。強みは…長所と短所は…」みたいな自己分析とは少し雰囲気が違うんですね。

ストレスにつぶれず、本当にやりたいことを形にできる習慣を身に着けたい。人の顔色を伺うばかりでなく、自分を大切にしながら、楽しく過ごせる人間関係を築きたい。という人は、ぜひ登録してください。

7日間メール講座

このメルマガに登録すると7通のメール講座が届きます。内容は、複雑に絡まった悩みを紐解く自己理解のノウハウです。

長期間の生きづらさを抱えている人は、複数の分野にまたがって「なんか上手くいかない」っていう感覚があるんですね。

コミュニケーションが上手く取れないし、仕事が続かなくて、お金も貯まらない。

努力するほど体調不良になり、睡眠や食事に支障がでる。

人との距離感がわからず、自分の選択に自信がなくなり、どんどん自分が嫌いになる。

自分の望みを瞬間的に却下して、相手や集団の雰囲気に合わせて、さらに自分がわからなくなる。

ストレスが限界を迎えて仕事をやめてしまい、将来の不安がつきまとう。

みたいな。

仕事、人間関係、体調、お金といった問題がクモの巣みたいに繋がっているので、一部に対処しても、他の分野にしわ寄せがいき、同じような悩みが長期間続くんです。

こうした現象は、自己理解を深めると、本来取り組むべきところが見えてくるし、一度コツを掴めば横展開して応用できます。

自分は何者か

私自身、自分の扱い方に悩み、○○症候群××障害といった名前を調べまくった時期があります。実際に診断されたこともあるし。最初に説明した状況は私のことでもあります。

心理学、医学、占いと【自分は何者か】という答えを手に入れるために、6年試行錯誤を続けました。

振り返ってみると、3つのアクションをひたすら繰り返したんですね。

  1. 受容(気持ちを受けとめ)
  2. 気づき(感情・思考・行動の傾向を知り)
  3. 表現(言葉にして整理する)

「普通じゃない?もう同じことやったよ」と思うかもしれません。

この3つのアクションは、それぞれ専門家がいて、別々のメソッドとして提供することが多いです。だから「コッチがダメだったからアッチ」みたいに、つまみ食いになってしまい、時間とお金ばかりかかる。

本来は3つのアクションを掛け合わせると、広く深く自分と向き合えるし、一度コツを掴めば応用できるので、結果的にお金と時間の節約になります。

なので、メルマガではサイクルの回し方、どうやって体感を増やしていくか、といった内容も掘り下げていきます。

愛想笑いを捨てラフに生きる

こんな感じ↑

ちなみに、メルマガの名前になっている<ラフP通信>とは、ラフプロジェクト通信の略です。

ラフ(Laugh)には「声を出して笑う」という意味があり、にっこり微笑むスマイル(smile)よりも感情表現の度合いが大きく、顔をクシャクシャにして笑う姿に使う言葉だそうです。

あと和製英語だと、ラフに着こなすとか、ラフに振舞うみたいに「肩の力を抜いて気楽に過ごす」という意味もあります。

自然体で日常の小さなことにも思わず「はははっ!」って声だして笑っちゃうくらい楽しめるように。ラフに生きるプロジェクトという合言葉を作って、メルマガの名前にしました。

e-bookの配布は6月で終了予定です

ラフP通信に登録された方へ、e-book「見失った自分と再会する旅~ラフに生きるガイドブック~」をプレゼントしています。

230名以上の人生相談に乗ってきた経験と、私自身の実体験をベースに、心に向き合うときに大切なポイントをギュッと詰め込みました。ぜひ、自己理解にお役立てください。

それでは、メールでお会いしましょう!