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プロフィール
ばば ももか
心理カウンセラー
\ 扱いづらい私を好きになる!/
高共感体質の生きづらさ専門カウンセリング

HSP/HSS型HSP/エンパスの研究6年目。当事者の方から相談を受けるようになって4年目。

HSS型HSP気質で、高い共感力と両極端な二面性に振り回され、適応障害・摂食障害、愛着の問題を抱えていた。

共感と認知スタイル(ものの見方)が引き起こす生きづらさを解明し、克服した経験をもつ。

230人以上の相談実績があり、分類名の特徴と人格を区別し、本来の持ち味を活かすこだわりがある。

モットーは「肩の力を抜いてラフ(Laugh)に生きる♪」

システム手帳にハマり中。
ミニマルライフを目指したい。

自分を大切にしたいと思ったら始める、たった1つのこと

こんにちは、ももかです。@momohsphss

自分を大切にしたいと思ったら、いまの気持ちをキャッチする練習をしましょう。

身近なトピックで心の動きがわかると、ネックになっている感情にも気づきやすくなるので、はじめは五感を目安に感覚をつかむのがオススメです。

「心を楽にしたい!」と思うと、真っ先に過去の大きなトラウマの解消にチャレンジしたくなるけど、人間の記憶は複雑なので一発で綺麗サッパリは難しい。

早く苦しみから抜け出したいと思うと、ひとつの大きな問題を解消したくなるんですよね。

一晩寝て目が覚めたらキレイさっぱり別人になれたら…とか思うけど、ダイエットと一緒で急激に変わる方法はリバウンドも早いです。

感情を感じているようで「感じていない」

普段からネガティブ思考が強い人は、ネガティブが自分を守る手段でもあるんですね。

直視すると圧倒されてしまう感情を避けるために、脳が思考を働かせて本来感じたことを小さくしていくんです。

つまり、感じているようで「感じていない」

なので、まずは自分の内側から湧いてくる、気持ち、体の感覚をこまめにキャッチするのが先なのです。

いきなり過去の深い心の傷に向き合うのは負担が大きく、逆効果になる可能性もあるので注意が必要ですよ。

心の変化は、極端に言えば体を変化させるのと一緒です。確実な方法で少しずつやれば必ず現実は好転するので、まずは身近なものに意識を向けていきましょう。

ネガティブなことだけでなく、ポジティブなことも感情を感じきる練習をすると、徐々に過去の傷も癒されていきます。

好き・嫌いの感覚を集める

いまの気持ちを見つけるためには、好き・嫌いの感覚を集めましょう。

思い浮かんだテーマでOKですが、難しければ五感をヒントにすると比較的スムーズに取り組めます。

毎日の生活で感じていることに意識を向け、メモを取ってみましょう。

STEP
目、耳、鼻、口、肌、それぞれの快・不快を探す

(例)好きな景色と理由は?

(例)嫌いな臭いと理由は?

STEP
ランキングを作る

(例)好きな景色ランキング

(例)嫌いな食べ物ランキング

心と身体はつながっているので、五感を使うと感情が刺激されます。

詳しくはこちら↓の本がオススメ!

気持ちに気づく

内省に慣れていないと本音を見抜くのが難しいので、小さなことから気持ちに触れる習慣をつけていきます。

人間が日常的に使っているのは、なんとなくフワッと感じる程度の気持ちなので、意識して見つけてあげましょう。

まずは身近なことで気持ちを意識すると、抑圧していた大きなトラウマや、ネックになっている感情に到達しやすくなります。そのために五感を使って好き・嫌いを探る練習をするのです。

どんな自分も受け入れたいと思ったら、心の声を3歳くらいの子どもに設定して聞いてみましょう。

好きなものは好きでいいし、嫌いだからって克服しなくていい。「そっかぁ、そう思うのね。教えてくれてありがとう(^-^)」と、子どもをあやす感覚で自分に接する。

いわゆるインナーチャイルドの癒しにつながるんだけど、今回の話は準備運動みたいなものです。

心のなかの小さい自分に「これからは、ちゃんと話を聞くからね」と挨拶するような感覚で取り組んでみてください!

扱いづらい私を好きになる!

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高い共感力や両極端な二面性による

複雑な生きづらさを紐解き心を軽くするコツ♪

\ くり返す負のループから抜け出す! /

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