メニュー
プロフィール
ももか
HSS型HSPの心地よい働き方
2017年にHSS型HSP気質が腑に落ち、そのままの自分を受け入れることを決意。気質の研究と考察をブログで発信すると続々とメッセージが届くようになり、相談サービスを開始。

【保存版】HSS型HSPの失敗しない仕事選び3つのコツ

こんにちは、ももか(momohsphss)です。

わたし、HSS型HSP気質なんですが。2017年に自分の気質が腹落ちしてから、ずっと答えを探し続けた問いがあります。

この気質で、どうやって働けばえぇの??

で、当時は、気質の情報もほとんどなかったので「だれも教えてくれないなら、自分で答えを見つけるしかない!」と思って、試行錯誤を続けて

なおかつ、お客さまのサポートをさせていただくようになり。

ずーっと考え続けて。

さいきん「これは確実に言えるな」と思う、ももかのベストアンサーが出ましたので。そちらをシェアしたいと思います!

目次

HSS型HSPの失敗しない仕事選びのコツ

失敗する確率を減らす仕事選びのコツをご紹介しますね!

ポイントは、この3つ

  • 過去の挫折・トラウマをしっかり癒す
  • 自分で選んだものに自信をもつ
  • 「相談」の定義を変えて、こまめに自己表現する

「選び方」じゃなくね?と思った、そこのあなた。そうなんですよ。解説していきますね。(なんか今日うざいなw)

過去の挫折・トラウマをしっかり癒す

「向いてる仕事がわからない」

「次の転職先を決められない」

こういう状態に陥ってるとき、それは自分に自信がなくなってるときです。

もともと自信ないわ!自分嫌いだし、小さいころから生きづらいわ!

と感じてる人も。

それこそ、2~3歳とか、集団生活に入るまえは、自由に楽しく振舞えていたケースもあるんですね。

  • 小学校、中学校の進学で、集団生活に自信をなくした人
  • 社会に出て、人格を否定されたように感じて傷ついた人
  • 会社に入ったら、急に人と比べる意識が強まった人
  • 長年勤めた会社で、行き詰まりを感じて燃え尽きた人

など

人生のどこかの段階で、集団生活や仕事に対して、挫折・トラウマを経験してて、それがネックになって、大きなブレーキとなることがあります。

3回以上転職している人

なかでも、転職回数が3回以上で、がんばるほど孤独感が強まる人は、さいしょの挫折経験がしっかり癒されていない可能性が高いです。

気持ちがきちんと消化されないまま、社会に対して憤り、怒りを感じつつも、「なにかしなきゃ!」と、不安と焦りを抱えながら、走り続けているので。

動くほど、寂しさが強くなるし、わかってもらえない感も消えないんですよね。

なので、まずは、しっかり過去と向き合うことが必要になります。

自分で選んだものに自信をもつ

やりたいことが頭に浮かぶけど、人の目が気になって二の足を踏んでしまう。

どうせやるなら、ちゃんとした仕事をしなきゃ。

でも……

また上手くいかなかったら、どうしよ……

なにができるのか、わからなくなっちゃった……

そんな状態のHSS型HSPさんがセッションに来たとき。

とくに、

このあたりに当てはまる人に対しては、

自分で選んだものを正解にする力を持ってます。

既存の職業の枠に合わせにいくのをやめて

「自分で選んだものがすべて正解なんだ」と、

まずは、自分がいちばん、自分の理解者になってください。

自分で選んだものに自信をもつ

自分で選んだものを正解にする力をもってる

こんな話を、さいきんよくします。

これは、ももかが、ある占い師さんに言われた言葉なんですね。

言われた瞬間、「はぁーーー(深いため息)やっぱ、わたしの役割ってそこなんだ」と、寂しくもあり、降参するしかなかった。

占い師さんだけじゃなくて、ほぼ、ほぼ。だれに相談しても。

「ももかなら、できるよ」

としか言われないんですよ。(だから相談する気も失せるんですけどね)

ももか

いや、無責任なこというなよ!
けっきょく、やるのはこっちなんだけど!

なんて、思ったりして。

これ読んで、同じ匂いを感じたのなら。あなたは、人が決めたことについてくタイプじゃない。

自分で決めて、自分の道を切り開く。

その資質を持った人です。

なので必要なのは、他人からもらう答えではなく自分の選択への自信です。

「相談」の定義を変えて、こまめに自己表現する

責任感が強くて、努力家な人ほど、「相談」に対するハードルが、めっちゃ高いんですよね。

あと、相手のこと気にせず、ただ自分のことを話す時間に、とても拒否反応を示す。

とくに、働き方シフトコースで、働きづらさを根本から克服していくとき。

「いつでも連絡してくださいね」

「思ったこと、なんでも話してください」

みたいな、枠を設けず自由に自己表現してね…というニュアンスの投げかけをしたとき、

この世の終わりだ!

くらいに、パニックになって、固まっちゃう人がいるんですねww

そういう人には、よく「相談」という言葉のイメージを聞きます。

で、たいてい、

課題を明確にして

方向性を把握したうえで

自分から積極的に意見を出し

建設的な会話をする

そんなイメージをもつわけです。うん、上司に相談するとき、仕事ができる人ほど、強く意識することですね。

なので、「相談」という言葉のイメージで、体が固まっちゃう人は、言葉の定義を変えるところから取り組みます。

  • 報告
  • 雑談
  • 対話
  • ぼやき
  • 日記

こんな感じで、自分なりに、しっくりくる表現でいいので。

言いたいことまとまってなくても、落としどころがなくても。安心できる場所で、こまめに自己表現すると、ガス抜きできるので。

限界超えて、病院送りにならず。自分が選んだものを信じてカタチにすることができますよ。

既存の職業の枠にとらわれず、自分で仕事を作る

このブログの読者さんは、会社員の働き方に疑問をもってる人が多いので。あえて、こう断言させていただきます。

すでにある職業に自分を合わせにいくと考えると、心が苦しくなるなら。

自分が納得する仕事を、自分が作るという選択肢もあります。

これは、会社員がオワコンで、フリーランスが正解ってわけじゃなくて。

自分の人生、どの道に進むか、自分で決めるだけ。

それは、気質関係なく……ね。

そして、みなさん頭の良い人ばかりなので、最終的には、自分が決めるんだって、わかってると思う。

ただ、いままで、ひとりで抱え込んでいたから。

視座が高くて、リーダーの資質があって、人の前に立って導いていく役割だからこそ。孤独や寂しさを感じることも、多くあったと思います。

そんな、あなただからこそ。

わかってることを、わかったうえで、あえて、お伝えするならば。

ももかにできるのは、気持ちを整理して、言葉にならない言葉を引き出して、決断をサポートすることです。

ももかが、代わりに人生の決断をすることはできません。

だれよりも、あなたの可能性を信じています。

いまどんな状態だったとしても、そのなかで光を見出す努力をすることを、お約束します。

そして、あなたが決断したのなら。その未来を一緒に手にするサポートも、させていただきます。

音声の解説はこちら

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

目次