メニュー
プロフィール
ももか
HSS型HSPの心地よい働き方
2017年にHSS型HSP気質が腑に落ち、そのままの自分を受け入れることを決意。気質の研究と考察をブログで発信すると続々とメッセージが届くようになり、相談サービスを開始。

HSS型HSPの私が副業とフルタイムの仕事を両立するために手放したこと

こんにちは、ももか(momohsphss)です。

フルタイムの仕事をしていると、副業したくても時間がなくてモチベーション下がる。

残業や家族の用事があって「時間のやりくりが難しい!」と悩みますよね。

そこで今回は、わたし(HSS型HSP)が副業とフルタイムの仕事を両立するために手放したことを紹介します!

手放したことを紹介する理由は、動きすぎて消耗するHSS型HSPさんは、やらないことを決めた方がスムーズに成果が出るから!

優先順位

  • 絶対に譲れない条件を決める
  • やらないことを決める
  • 決めた範囲で、できることをやる

この考え方をベースにします!

目次

副業とフルタイムの仕事両立のために手放したこと

わたしの場合、とても不器用&時間感覚を掴むの苦手、それでいて究極のシングルタスクなので。

  • 要領よく
  • 効率よく
  • 上手いことやる

っていうのが、できないんですね。

なので、ひとつのことに集中するために、ほかの9割を捨てるような傾向があるのです。

そこを踏まえて、手放したのは主に5つ。

休みの日に遊ぶ時間

まず休みの日に遊ぶ時間ですね。

とはいえ、お友達との関係も大切にしたかったので、完全に関係を断つのではなく、ルールを決めて頻度を減らしました。

作ったルール
  • 自分から誘わない
  • 相手から誘われたら1度断る
  • 2回目に誘われて相手が日にちを指定してくれたら行く

このルールを超えて連絡をくれる友達は本物だと思ったので。副業するまえは自分から誘うことも多かったけど、やめました。

通勤電車での居眠り

通勤時間は常に副業のことを考えていて、電車での居眠りを手放しました。

Twitterを投稿したり、ブログの下書きをしたり、情報収集したり。なにかしら作業をしてましたね~。

移動中を睡眠にあてて、家で寝る時間を減らせば時間の捻出になるけど。

ベッドで寝ないと回復できないタイプで、通勤電車の居眠りは優先順位が低かったので、手放して作業時間にしたんです。

オンラインサロンを運営していた時期は、会社の最寄駅につくまでに記事を仕上げるプレッシャーと毎日戦っていましたね。

ただ、ものすごい疲れているときは、スマホ握りしめたまま寝ちゃうことも。

カバンを抱えながら前かがみになって、記憶がなくなるくらい深い眠りについたことがあって。

ハッと気づいて体を起こしたら、おばあちゃんに「大丈夫??」って心配されたこともありましたwww

ももか

おばあちゃん、お気遣いありがとう

平日の夜の娯楽タイム

平日は帰宅してから3~4時間くらいを副業にあてていたので、夜にテレビやYouTube見る娯楽タイムを手放しました。

一息つくとダラダラしちゃうから、休憩も取らず作業していましたね。

日によっては、お風呂のなかでもスマホで記事書いたり、SNSを投稿したり。

お風呂でアイディアが湧くこと多いし、半身浴しながらスマホいじれるし。いつも何かしら作業していた(脳筋スポ根女なので!)

ダラダラSNSを見る時間

分刻みで時間を捻出したかったので、日常の行動をつぶさに観察して、いつも「どこか時間を作れないか?」って考えていたんですね。

ダラダラSNSを見る時間って楽しいんですけど、際限なくなっちゃうので手放しました。

っていうのと。

あんまり長時間SNSを見ていると気持ち悪くなっちゃうからね。Twitter大好きなんだけど、ほどよく距離を取るようになりました。

他者の意見を参考にする

すぐ流されて自分の意見に自信がなくなっちゃうから、他者の意見を参考にするのを手放しました。

まったく無視するわけじゃなくて。

まず自分で納得するところまで一通りやってみる。わからないことが出てきたら必要な情報を収集する方法にしました。

当時は、まだまだ他人軸から抜け出せていない自覚があったから。

なるべく人の影響を受けないように、自分軸が確立するまで、関わる人は最小限にしようと決めました。

一回フリーランスで失敗して学んだことです。

副業よりも複業、仕事じゃなくて活動

淡々と並べてみると、ものすごいストイックにやってるように見えますがwww

実際、「眠いよ~」とか言って、泣きながら記事を更新した夜もありましたがwww

睡眠時間は4~5時間でしたが。

それでも続けられたのは、だれの指示でもなく、自分で「やる」と決めたから。

感覚としては、副業ではなく複業、仕事ではなく活動っていう表現の方が、しっくりくる。

稼ごうと思ってやってなくて。カッコよく言えば、趣味が仕事になったパターンなので。

だからこそ、人に自分の活動を説明するのが難しくて、それで悩んだ時期もあったんですけどね。

HSS型HSPでも、能力や価値観、ライフスタイルは人それぞれ

タイトルに『HSS型HSP』って、入れてるけど。

同じ気質をもっていても、能力や価値観、ライフスタイルは人それぞれ違います。ここで紹介したのは、あくまでHSS型HSPである”ももか”の体験談なので。

「こういうパターンの人もいるんだな~」って感じで、参考にしていただけると嬉しいです。

実際は、もっと要効率よくできる人もいるだろうし。

最初から稼げる副業を見つけて、会社員と並行しながら、ずっと続ける人もいるだろうし。

お金がモチベーションになる人もいます。

HSS型HSPの複業、副業、ワークスタイルは、TEDで話題になったエミリー・ワプニックの本も参考になりますよ。

マルチ・ポテンシャライトの特徴が、HSS型HSPによく似ていて面白いです。

新しい分野にダッと飛び込んで、どっぷりとはまり込み、ありとあらゆる情報をむさぼるように吸収し、夢中でいくつかのプロジェクトを完遂する。

ところが何か月(あるいは何年)かたつと、不思議と興味が薄れだし、また別のわくわくする分野に飛び移る。

そして、そこでまた同じパターンを繰り返す……

マルチ・ポテンシャライト 好きなことを次々と仕事にして、一生食っていく方法

それでは~

副業の時間を捻出するために働き方を変えた話

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

目次