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ばば ももか
心理カウンセラー
\ 扱いづらい私を好きになる!/
高共感体質の生きづらさ専門カウンセリング

HSP/HSS型HSP/エンパスの研究6年目。当事者の方から相談を受けるようになって4年目。

HSS型HSP気質で、高い共感力と両極端な二面性に振り回され、適応障害・摂食障害、愛着の問題を抱えていた。

共感と認知スタイル(ものの見方)が引き起こす生きづらさを解明し、克服した経験をもつ。

230人以上の相談実績があり、分類名の特徴と人格を区別し、本来の持ち味を活かすこだわりがある。

モットーは「肩の力を抜いてラフ(Laugh)に生きる♪」

システム手帳にハマり中。
ミニマルライフを目指したい。

HSPの現実的な適職とは?心理カウンセラーで当事者の体験談とともに

こんにちは、ももかです。@momohsphss

仕事、悩みますよね。

毎日やることだし、生活にも関わるし、精神的にも社会的にも影響を与える。

だからこそ、HSP気質だと気づいたとき、気質が活かされる仕事がしたいと思う人も多いです。

よし仕事を変えよう!と思って求人サイトを検索しても、少数派で理解されにくいし、刺激を受けやすいし。

疲れやすいし、人と関わると影響受けやすいし、「もはや選択肢がないのでは?」と思えてきます。

転職・適職で検索すると、ずらーーっと業種が並んだサイトが出てくる。向き不向きも教えてくれる。

だけど、いまいち現実味を感じられない。たくさん仕事を並べてもらったところで、「じゃあコレにしよう!」ってならない。

うん、私の話なんですけどね。

私はHSS型HSPで、正社員2社、フリーランス、派遣事務を経験したことがあるんですが、いつも働くことは悩みの種でした。

仕事のことを考えると自分が嫌いになるのに、仕事のことが頭から離れないというワーカーホリック状態。

働いて充実した毎日を送りたい!人のためになることがしたい!

でも、何度仕事を変えても続かない。仕事が途切れるのが不安で休むのも怖い。

っていうね。

この記事では、そんな私の経験と、200人以上のHSPから話を伺って見えてきた傾向から、HSPの現実的な適職について考えていきたいと思います。

私はキャリアの専門家ではなく心理カウンセラーなので、HSPが仕事探しで悩みやすいポイント、適職を求める心理といった視点でご紹介しますね。

華々しいキャリアはないけど、こじらせまくった経験ならたくさんあります!(笑)

目次

HSPの適職は「やりがい」を感じられる仕事

HSPの適職を心理の視点で考えるなら、「やりがい」というのは大きなポイントです。内的報酬と呼ばれるものですね。

内的報酬とは、仕事で得られる精神的な報酬のことです。外的報酬とは、客観的・具体的な報酬のことです。

内的報酬外的報酬
自己成長給料、昇給
やりがい昇進、昇格
充実感社会的地位
喜び表彰

「ありがとう」「すごいね」と言葉で褒められることも、内的報酬になります。

HSPのなかでも、お金や条件に固執する人は外的報酬を重視するんですが、その場合は内的報酬とのバランスにとっても悩みます。

「自分のなかでは最適な条件の仕事を選んだけど、これが本当に『やりたいこと』なの?」という感じで。

業種や職種の問題なのか?

これまで仕事に関するお悩みを聞いたり、私自身も色んな仕事を転々としてきて、ず~っと違和感を感じてきたのが

ももか

業種や職種の問題なのか?

ってこと。

「HSPは深く情報を処理するから、細かな確認が必要な作業が発生する仕事が向いています。」とか言われると、まぁ、できなくもない気がする。

「HSPは共感力が高いので、対人援助の仕事が向いてます。」と言われれば、うん、そうだろうねとも思う。

現実的に選んでいるのに

これは私の個人的な話かもしれない、あとHSS型HSPが多いっていうのも、あるかもしれない。だから当てはまらない人もいるだろうけど、

なんの仕事でも頑張る

っていう傾向がある気がするんですよ。「なんの仕事でも」っていうのは、なんでもいいってわけじゃなくて。

HSPなので、身の丈を考えずに無謀な挑戦は避ける傾向があります。むしろ、いままでもずっと、自分の実力を考えて現実的な仕事を選んできていると思うんですね。

HSS型HSPが未知の経験に飛び込むといっても、HSP気質もあるので犯罪を犯すようなリスクは避けます。

そもそも現実的に選んでいるはずだけど、なんだか現実からかけ離れている気がしちゃう。

本業にするか?副業にするか?

本業にするか?副業にするか?というのも、けっこう議論にあがるテーマですよね。

やりがいを感じるけど、まとまった収入が難しい仕事の場合。外的報酬(給料やボーナス)は本業で、内的報酬(充実感や喜び)は副業で、と切り分けることも、ひとつの手です。

だがしかし!!

  • 本業で疲れすぎて副業する余裕がない
  • 副業が禁止されている
  • 副業でやりたいことがない

という悩みも出てくるので、現実的に考えられない人もいます。

人&環境ガチャ問題

実際に働いてみないとわからないのが、人間関係や環境です。もはやガチャ。

応接室はめっちゃ綺麗だけど、休憩室が汚いとか。環境音は静かだけど、隣の席に大声で話す人がいるとか。

思った以上に確認作業が多くて脳疲労を起こしやすいとか。

もう向き不向きではなく、適応できるかどうかの問題になってきますが。

こうした人&環境の問題に遭遇したときに、一方で「やりがい」や「充実感」という内的報酬を感じられるなら、どう適応していくかを考える方向にシフトできます。

仕事が続くことと満足感

好きなこと、得意なこと、できること、この3つのバランスも悩むところです。なにを優先するかはケースバイケースだけど、好きだから続くってわけでもないのが迷うポイントなんですよね~

でね、仕事が続くことと満足感って必ずしも一致しないのですよね。

続くけど好きじゃない仕事、続かないけど好きな仕事

もし選ぶとしたら、次のどっちがいいですか?

  1. 続くけど好きじゃない仕事
  2. 続かないけど好きな仕事

すごい好き!ってわけじゃないけど、べつに嫌いでもない。いやじゃないけど、負担が少ないから続けられる仕事。

それとも、続けるのに工夫が必要で負担も大きいけど、同じくらいやりがいもあって大好きな仕事。

人が好きで人と一緒にいたい

HSPは刺激を受けやすいから静かで人と関わりが少ない仕事がいい…っていうのは、わかってるけど!

一方で、人が好きで人と一緒にいたい気持ちもあるんですよね。

で、人が好きなことと、人と積極的に関わりたいことも、また別だったりする。

人が好きだけど、大勢でワイワイするのは苦手だし、でも一体感があってみんなで盛り上げるのは好き。かと思ったら、期待されたり、監視されたりすると、急に動けなくなる。

このあたりは、愛着の問題や自己評価の低さが関わってくるので、仕事・働くことを通した【人との関わり】がテーマになっている場合があります。

でも疲れる

感謝されたら嬉しいし、それなりにできる仕事を続けられるなら1番求めていることでもある。

とはいえ、ついて回るのが疲れやすさ。

週5で8時間働くのが難しいと感じるHSPも少なくないし、正社員より派遣とかパートが良いかな?と悩むケースも多々あります。

一筋縄でいかないのは、時間の余裕を確保すると収入が減るところですね。

正社員ならボーナスもあるし、がんばれば昇給も見込める。年齢給とか手当がつくところもあります。

「疲れやすい」に隠れた問題

カウンセリングでも「疲れやすい」とお話される方が多いんですが、休息に対する罪悪感が埋まっていたり、相手の顔色を伺いすぎて気力が消耗していたり、といった問題が背景にあるかもしれないんですね。

単純に体力がないってわけじゃなくて、気力が削られているってこと。

HSPが現実的な適職探しで悩むこと

仕事を選ぶときに気になるのが能力とのバランスですよね。

先ほども出てきた「できること、やりたいこと、好きなこと」それから収入。一人暮らしか?家族がいるか?でも選択肢が変わってきます。

こうした葛藤が起きる背景に、ものの見方や感じ方の特徴が潜んでいるかもしれません。

カウンセリングが活用できる分野でもあるので紹介しますね。

私にできる仕事?

これは、お話を聞いていて感じること。

お母さんから否定的な言葉を多く受けたHSPは、自己評価が低い傾向にあるので、仕事を選ぶときにも「私にはハードルが高いかもしれない」とか「私にできるかな」と悩みやすいですね。

やりたいことを選んじゃダメだ

現実的な仕事をしないと

お母さんが認めてくれそうな仕事じゃないと

みたいな、ね。

未経験の仕事をしてみたいけど、どうしてもチャレンジするのが怖い。

「あなたには無理よ」「夢みたいなこと言わないの」「もっとまともな仕事がいいんじゃない?」という頭の声(母の声)がネックになっているかもしれません。

ちゃんと生活できる仕事?

お金の不安をもっているHSPは、「やりがいがあっても収入が減るのは怖い」と躊躇しがち。派遣やフリーランスも視野に入れたいけど、正社員コンプレックスがあって踏み切れないとかね。

本当にお金がない人もいれば、貯金はあるけどお金の不安が消えない人もいます。

どちらも収入が途切れる不安から、パニック状態で仕事を選んでいる感じなんですよね。

「働いてみないとわからない」だから怖い

そうなんだけどさ!って思うよね。

入って見なければわからない。もちろん予想外のこともあるだろうし、完璧な職場がないのもわかってる。だから怖い。

これもね、仕事選びというよりも、適応の問題が埋まっている可能性があります。

自分の気持ちを後回しにして相手に合わせようとする人、過剰適応の傾向がある人、嫌なことを嫌と言えない人。

入って見なければわからないけど、いざ合わない職場になったとき、上手くやっていける自信がない。またストレスで潰れたらどうしよう…という気持ちが拭えない。

やりたいことがわからない

何度も転職をくり返していると、何がやりたいのか、わからなくなっちゃいますよね。

「わからない」というのは、もう少し掘り下げてみると「選択する自信がない」と言い換えられるかもしれません。

自分の本音より他者の期待を優先していると、本当はやりたいことがあっても、心の声に耳を傾けるのを避けるようになるんですね。

行動に移しているかどうかに関わらず、「こうなったらいいな」と思うことはありませんか?

過去にやりたかったけど断念したことでもいいです。仕事につながるかどうか、実現の方法も考えなくてもいいです。

どんな環境に身を置いて、どんな人に囲まれて、どんな気分で過ごしたいでしょうか?

適度に人と関わりたい、ほどほどに

HSPが現実的な適職に悩む大きなポイントは、人と関わりたいけど、その人間関係で悩むことが多い点だと思うのですね。

騒がしくて来客が多く、スピード感が早い職場だと消耗が激しいから避けたいけど。まったく人と関わらず、ひたすら同じ作業を続ける作業員だと、それはそれで、つまらなそう。

HSPにも色んな人がいるから、もしかしたら工場でひたすら軽作業をするのが向いてると思うかもしれません。

ほとんど生身の人間と接触がない仕事をしているHSPもいます。

この辺りは、外向的なHSPか?内向的なHSPか?によって、差がでてくる感じです。

外向的なHSPは人との関わりを積極的に求めるし、内向的なHSPなら接触が少ない方が向いていると感じる可能性が高くなります。

HSPが実際に経験している仕事

これまでカウンセリングやセラピーに来てくれたHSPの方が実際に経験している仕事を並べてみました。

営業、看護師、運送業、整体師、システムエンジニア、事務、接客業、販売員、セラピスト、音楽家、NPO団体職員、ブライダル、栄養士、コールセンター

転職を何度も経験している人もいれば、新卒から同じ会社で管理職になった人。アルバイトを転々としている人、子育てしながらパートをしている人、などなど。

業種も働き方も様々です。

知り合いには経営者のHSPもいるし、フリーランスで活躍している人もいます。

これを言ったら身も蓋もないんだけど、HSPが現実的な適職を見つけるには、

  1. 自分の選択に自信をもつこと
  2. やりたいことを「やりたい」と認める
  3. 他者の期待・顔色ではなく自分の気持ちと向き合う

といった、自己効力感、自己肯定感、自己評価が重要になってきます。

HSPの仕事が続かない理由

同じHSPでも充実感をもって働ける人もいれば、いつも仕事の不安を抱えてストレスに潰れてしまう人もいます。私の自戒も込めて、仕事が続かないHSPの特徴をご紹介します。

  • 褒められることを素直に受け入れられない
  • 見捨てられ不安から頑張りすぎてしまう
  • 境界線を超えて相手の問題に踏み込み過ぎる
  • 境界線を引きすぎて意見が言えない
  • 自己評価が低く「働く場所がない」と思ってしまう
  • 相手の顔色を伺いすぎて相談できず抱え込んでしまう
  • 責任感が強く自分を追い込んでしまう
  • 同僚でモチベーションが低い人が許せない(気になる)
  • スピード感についていけない
  • 休憩に罪悪感があってハードワークから抜け出せない
ももか

あいたたた(汗)

自分で書いていてヒヤヒヤしますね。

転職をくり返しても充実感が増えないHSPや、現在の仕事で抱えている悩みを解消できないまま転職を考えているHSPは、少し振り返ってみてください。

とはいえ、ひとりで向き合うと自分を責めて追い込んでしまいがちです。

あとから説明しますが、第三者に話を聞いてもらいながら整理することも考えてみてくださいね。

ひとりでできる仕事は現実的?

敵を作りそうな話だけど、HSPの向いている仕事にネットビジネスや在宅の仕事が挙げられるけど、現実的に稼げるの?求人ある?

って、私は当時思っておりました。

チャットレディやる?

すごい悲観的だからね、どうしてもマイナス面ばかり考えちゃう。

フルリモート

コロナの影響でフルリモートの求人が増えたので、以前よりは現実的な選択肢になったかもしれません。

Twitterのフォロワーさんで、コロナ前からフルリモートで働いているHSPの方がいて、詳しく話を聞いたことがあります。

内向的なHSPさんだったので、とても働きやすいと感想を教えてくれましたよ。(その方は、面接で交渉したそうです!)

私も1年くらいフルリモートを経験したけど、物理的な接触がないだけで、体力面や集中力の負担が軽減された感じがあります。

最初のうちは運動不足でストレスが溜まりやすかったけど、慣れれば気にならなくなりました。

フリーランス(個人事業主)

フリーランス(個人事業主)も、よくHSPの仕事の選択肢にあがります。

エンジニアやweb周りの仕事なら、時間や場所を選ばずに、人との接触も最小限にして働くことができますね。

業務委託で委託先に出社するケースも出てくるけど、週3~4とか調整できる条件だと働きやすいようです。

自由な働き方になるので、自分軸や境界線を見直すきっかけになるしね。

収入の不安もついてくるので、しっかり準備したうえでチャレンジするのが良さそうですよ。

ネットビジネス

ネットビジネスというと怪しい感じですが、健全なやり方です。

アフィリエイト、アドセンス、お小遣いサイトなど。ブログやSNS、YouTubeを使って広告収入を得るやり方です。

好きなこと発信してお金になれば最高じゃん!と思うけど、稼げる人と稼げない人の二極化が激しい世界でもあります。

まずは副業で試してみて、様子を見るのがオススメです。

HSPが現実的な適職に辿り着くために

HSPにとって仕事は単なる行為ではなく、人との関わり、セルフイメージ、セルフケア、感情コントロール、自己表現など、さまざまな個人的ニーズと関わる大切なテーマです。

人間関係が課題なのか?

能力発揮をブロックする思い込みがあるのか?

認知の凸凹で業務遂行に工夫が必要なのか?

働くことを通して人間的な成長に取り組んでいるといっても過言ではないと思います。

では、HSPが現実的な適職に辿り着くために必要なことはなんでしょうか?

転職エージェントは必要か

これは仕事こじらせ系HSPの私が10年悩んで気づいたこと。

転職エージェントや転職サイトを有効活用するには、才能を「もつ/自覚する/使う」の違いを知っておくことが大切。

ネットで検索して出てくる一方通行の情報は、一般論であって特定論ではないんですね。なので、どうしても才能を使う場所、才能の使い方しか記事に書けないのです。

才能を持つこと、その才能を自覚することを飛ばして、「こんな職場が良いですよ」「こんな使い方をするといいですよ」と伝えるしかないんですね。

才能を使う場所や使い方は、客観的に観察可能だから。

HSPにも個人差があります。

外向的なHSPと内向的なHSPでは、仕事の選び方も、業務の進め方も、人との関わり方も、まったく違ってきます。

カウンセリングやコーチングを利用して第三者と一緒に整理していくと、自分にあった仕事の条件も見えやすくなるんです。

そういった意味で、転職エージェントの担当者や、派遣会社のコーディネーターに相談してみるのも、ひとつの方法ですね。

私は派遣会社に登録したとき、コーディネーターさんに「できるだけ清潔感のある職場がいいです。すみません…」と伝えたことがあります。

ももか

この一言を口にするのも、ワガママだと思ってた

だけど、優しく「そうですよね!」とリアクションしてくれて、とてもホッとしたことを覚えています。

こうした小さな経験でも、要望を伝えていいんだっていう成功体験になるから。

選んだ理由と辞めたい理由

いまの仕事を選んだ理由と、辞めたいと思った理由を書き出してみましょう。

2回以上転職している人は、すべての仕事で選んだ理由と辞めた理由を箇条書きにします。

書き出してみると、興味の方向や、向き不向きが明確になってくるんですよね。

ただし!!ここでも、こじらせている人は注意が必要ですよ。

選んだ理由が他人軸になっていないか?辞めた理由に対人関係の問題が埋まっていないか?

こうした視点も取り入れてみてください。

業務内容や職種、働き方の問題ではなく、対人関係や愛着の問題である可能性もありますから。

優先順位

劣等感があったり、ひといちばい努力しないと価値がないと思っているHSPは、限界以上にがんばりすぎているかもしれません。

HSPはやることより、やらないことを明確にすることをオススメしますよ。

もしも、たったひとつしかできないとしたら、なにをする?

これ、エッセンシャル思考という本に書いてあった言葉。あれこれ選択肢が浮かんで迷っているときに、よく自分に問いかけています。

著:グレッグ・マキューン, 翻訳:高橋璃子

「やりがい」を見つけるには

HSPの仕事選びは、内的報酬(やりがい、充実感、喜び)が重要だという話をしてきました。

ただね、

自己評価の低さ

過去のトラウマ

社会の常識

親の意見

家族の状況

など、自分の気持ちを優先して仕事を選ぶって、なかなか一筋縄にいかない部分もありますよね。

仕事に悩み続けた私は、自分のことを深く知って、選んだ道に適応する手段を増やしていくことが大切だと気づいたのです。

好きじゃないけど続けられる仕事を選んだこともあった。好きだけど続かない仕事もあった。

一周回って「やりがい」って大事だって。

とはいえ、ストレスに潰れたり、相手の顔色を伺いすぎたり。自分の気持ちに鈍感になっていると「やいがいって何?」状態になっていると思います。

そんなときに、MBTI®を使ってほしいんですね。

MBTI®は心理学の観点から、モチベーションやコミュニケーションのスタイルを明らかにするものです。

有資格者がサポートしながら、興味関心の方向やライフスタイルの特徴といった自己理解を深めることができるので、現実的な仕事選びの参考になりますよ。

ひとりでモンモンとしている人は、ぜひ活用してくださいね!

それでは~

扱いづらい私を好きになる!

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高い共感力や両極端な二面性による

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