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プロフィール
ばば ももか
心理カウンセラー
\ 扱いづらい私を好きになる!/
高共感体質の生きづらさ専門カウンセリング

HSP/HSS型HSP/エンパスの研究6年目。当事者の方から相談を受けるようになって4年目。

HSS型HSP気質で、高い共感力と両極端な二面性に振り回され、適応障害・摂食障害、愛着の問題を抱えていた。

共感と認知スタイル(ものの見方)が引き起こす生きづらさを解明し、克服した経験をもつ。

230人以上の相談実績があり、分類名の特徴と人格を区別し、本来の持ち味を活かすこだわりがある。

モットーは「肩の力を抜いてラフ(Laugh)に生きる♪」

システム手帳にハマり中。
ミニマルライフを目指したい。

HSPのももか!ふっかぁ~つ☆

こんにちは、ももかです。@momohsphss

私は2017年にHSS型HSPだと自覚して当事者研究を始め、気づいたことをブログやSNSでシェアしてきました。

当時は過食症が悪化して生活できなくなり、クレカのリボを限度額まで使い、キャッシングもして、挙句の果てに家賃が払えなくなって。(借金200万!)

夢だったイメージコンサルタントの仕事を諦め、「ぜっっったい無理!」と思っていた実家に帰ることになり、

自分がこれから、どこに向かうのか?

何をするのか?

右も左も、前も後ろもわからない。そんな状況でした。

もう、自分の選択も考えていることも。自分自身のすべてが信用できない。

「この先どうしよう…」となったとき、唯一、やりたいことが「ブログを書きたい」でした。

昔から読んでくれている読者さんは、覚えているかわからないけど。

メルマガやブログで「実家に帰ります!」とか「家族にHSPだと伝えてきます!」とか、実況中継していたんですよね~。

HSPの研究とブログでの発信は、だれに頼まれたわけでもなく、仕事にしたいわけでもなく、純粋に「やりたい」と思って始めたことだから。

ただ、ただ、ブログを書いて感想をもらって。「ひとりじゃないんだ」って思える私の居場所で。

なんの計画もないけれど、「何も考えてないけど、ただやりたい」って、その気持ちを大切にしようと思ったのです。

で、ブログを書くために、時間の余裕を作れる派遣事務を選び再スタートしたんですね。

HSPの力になりたい

そんな活動のなかで、お悩み・メッセージをいただくことが増え、「一方的に発信するだけじゃなくて、リアルに会って力になりたい」と思うようになって、2018年から相談を受けるようになりました。

最初に取り入れたのが、私がずっと好きで取り組んでいたカラーセラピーです。

私は自分のことをブロガーと思ったことはないんだけど(憧れた時期はあったけど、なれなかった)私の気持ちはどうであれ、やっていることだけ他人が見たら、

フルタイムで派遣事務OLしているHSPが、ブログやTwitterで発信していたら人気が出て、交流会を企画したり個別に相談を受けるようになりました。

っていうストーリーになります。

ももか

こうやって改めて説明するの恥ずかしい!

自分自身を励ますために投稿してたTwitterも、気づけば、たくさんの人に読んでもらうようになって。投稿すれば、100・200のいいねがつくようになって。

文章だけ見たら、なんか、すごい人みたいだけど。求めてくれる人が増える一方で、私は迷走を始めたのです。

仕事にするの?

借金を完済して摂食障害も克服し(どちらもブログ記事で報告したね~)再び進路を考える時期が来たんですね。

どうしよう…

一応、自分のなかではHSPの活動は副業ではなく複業だと思っていたけど、趣味って言えば趣味だし、仕事っていう感覚ではなかったんですね。

アレコレ肩書をつけてみるものの、なんだかしっくりこなくて、肩書つけると捨てたくなって。自分が何者か、ず~っとわからなかったんです。

だから、HSPの活動は、ご飯食べるのと同じで日常生活の一部って感じで。

ご飯食べる人のこと、なんて言う?って聞かれたら、ご飯食べる人じゃないですか。それ以外、どう意味付けするの?って。そんな感じ。

そこから、なんだかんだ迷って色々試して、「相談業1本で行こう!」と決めたのです。(長くなるから割愛しました)

決めたのはいいけど、っていうか、決めたから?なおさら?

責任感とプレッシャーが出てきて、自分のスキルのなさを痛感したり、ブログでの表現方法に違和感をもつようになったり。

ようするにスランプですね(汗)

  • 自分の問題を解決するのと、人の問題を解決することの違い
  • 伝えることの難しさ
  • スキル不足
  • 完璧主義
  • 劣等感

などなど、いろんな壁にぶち当たり、自信をなくし。

どうしたらいいんだ~~~!!

と悩み始めました。

繊細さんブーム

正確な時系列は曖昧だけど、たぶん同じ時期くらい。

「繊細さん」の書籍が出版され、テレビで取り上げられ、芸能人が次々名乗りをあげて。

精神医療ビジネスの方々が、大量にネット広告を打つようになり。あっというまに、ネットの検索上位は「病院、病気=HSP」という様相に。

え?私が救われた

病気じゃなかった!普通だった!そのままで良かった!がんばって消さなくていいんだ!

というHSPの世界が…どこかに行ってしまった…なんで?

Twitterで発信を始めた当時、HSPを前向きにとらえている人が、ほとんど見当たらなくて。HSPについてポジティブな投稿が少なくて。

「私はHSPを前向きにとらえた投稿をしていこう」と決めた。

だけど、う~ん、けっきょく。(言葉を選ばずに言うと)

病院に行こう

とい声が(ネット上で)大きくなる。

もうヤダ、私には立ち向かえない。医療強すぎ。国家権力。撤退しようか…私、学歴も実績もキャリアもない。

うん、あれだね。シンプルに心が折れた。

たぶん、いま思い返すと。

私はずーーーっと、当事者目線、当事者と同じ立場、HSP仲間として。その立ち位置を保ったまま、相談受けたり、発信したり、したかった。

でも、どうやって表現すればいいか、わからなくなった。

離れて気づいたHSPへの気持ち

そんなこんなで。

一旦、HSPという言葉を使うのをやめて「私って、だれのために、何がしたかったんだっけ?」と改めて考え直し、HSPという言葉を使わずにインターネットに投稿するようにしてみました。

それが去年の10月くらい。で、10か月やってみて、わかったこと。

やっぱり、HSPが好きだ~~~~!!!

HSP気質をもつ人と喋るのが好き。

一時期は、「HSPについて説明している自分が嫌いになりそう」と思ったこともあったけど。それは文句を言っているからでした。

HSP向けのMBTI個人セッションを作るために、日本MBTI協会の方にメニュー内容を説明したんですよ。

HSPについて。私が思っていること、これまでやってきたこと。これから、やりたいこと。

もうね、止まらない!止まらない!

担当の方が「わかりました(汗)わかりました(汗)」ってなるくらい。暑苦しく語っていたみたい。笑

大切にしたいこと、こだわりたいことは、できないと悔しくてムキになる。

酸っぱいブドウの狐ですね。手に入らなかったものは、どうせ大したものじゃないだろうって思うことで整合性を取ろうとする。でも実は、めちゃくちゃほしい。

さいきんは「あ、この反発は嫉妬だな」とか「あ、いま悔しいって思ってるな」って、体中をセンサーにして気づけるようになってきました。

ようやく負けず嫌いを自覚してきましたよ(小学生から言われ続けた)

ということで、HSPについて再び言及するようになりました。

スキルアップに取り組んでました

ここ1年ほど、大学の授業を取り直したり、ワークショップに参加したり、カウンセリングスキル向上のために色々動いておりました。

これまでも、ご相談に来てくれた方から嬉しい言葉をいただくこともあったけど。

私自身は、自分のスキルに対して、やっぱり納得いかないことが多かったのです。

なので、自分自身を納得させるためにも、カウンセリングとちゃんと向き合おうと思ったのです。

で、ようやくたどり着いた今日この頃です。

ほらね、HSPのことになると、あっというまに、こんなに書けるのよ。(いつもの半分の時間で書いてます笑)

以上、「HSPのももか復活したよ」の記事でした。

それでは~

扱いづらい私を好きになる!

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高い共感力や両極端な二面性による

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\ くり返す負のループから抜け出す! /

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