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ももか
HSS型HSPの心地よい働き方
2017年にHSS型HSP気質が腑に落ち、そのままの自分を受け入れることを決意。気質の研究と考察をブログで発信すると続々とメッセージが届くようになり、相談サービスを開始。

「非HSPってどんな感覚?」HSPと非HSPの共感力の違いを友達に力説したよ

こんばんは。台風による爆弾低気圧で頭痛がひどくて寝れないので、ブログを書くことにしました。

ただ今、朝の(夜の?)4時です(・∀・)

「いや、寝ろよ」って思うでしょ?

頭痛すぎて寝れないのぉーーー(泣)薬も効かないから諦めたのぉーーー(号泣)

ってことで、寝れない夜のお供に

HSPと非HSPの共感力の違いについて、友人に力説したときの話をしたいと思います。

HSPと非HSP「共感力の違い」

ファミレスのペーパーナプキンに、アンケート用のボールペンで即席セミナーを開催しました(゜_゜)

HSP友達にクリーンヒットした話。

心の境界線をイメージしてもらうための説明がコチラ↓

HSPは共感スイッチが常時オンなのね。

普通は部屋に入って暗いときに電気のスイッチを入れるでしょ?

そうじゃなくて、常に電気がついた状態がデフォルトなのよ。つまり、エネルギー垂れ流し。

だから意識してスイッチオフにしないと。

って言ったら、さすが感性豊かな繊細さん。

温泉みたい!源泉かけ流しってことだね!

こういう返しをされると、私の説明欲にも拍車がかかって、ペーパーナプキンの量が増える。

HSPの共感力の特徴「源泉かけ流し」

そう、HSPの共感力は源泉かけ流し。常にドバドバと放出されて、お湯に浸かる人たちは誰かれ構わず一体になる。

境界線が薄いっていうのは、「みんな私の一部♡」という感覚なのね。

だから自分のテリトリー(温泉で言えば湯舟)に入ってきた人や物が不快なエネルギーを発していると、自分の一部が不快っていう感覚になるから、どうにかしたくなるわけ。

非HSPの共感力の特徴「水道の蛇口」

それに対して非HSPの共感力は水道の蛇口。ピンポイントで水が出て濡らしたいところだけ濡れる。閉めれば止まる。

わたし(蛇口や水)と、あなた(手)は別物、という感覚が当たり前にある。

相手の状態と自分の感覚は常に切り離されている。これが共感力は常時オフ、必要なときにスイッチを入れるってこと。

常時オンとかオフっていうのは能力ではなく持って生まれた体の仕組みだから、非HSPは「そうしよう」と思って意識してやっているわけじゃないの。

コントロールできないこと

この話をした友達はね、とくに繊細に共感するタイプで、日常生活を普通に送るだけで消耗がえげつないの。

強力なエンパス体質って言ったほうが通じるのかな…

HSP友人の現象

  • 頭で浮かんだ言葉と同じことを相手が喋る
  • なんとなくの予感が当たる
  • 普通に過ごしているだけで相手の思考や感情が自然と体に入ってくる

こういう現象が起きるタイプ。

友達は言葉にしなかったけど。「こんなに苦しい共感力、消えてくれたら、どれだけ楽か。」って思うよね(/_;)涙

で、友達が「なるほど!!!」って目を輝かせてくれた説明がコチラ↓

朝起きて「今日は何を着ようかなぁ~」ってクローゼット開けて、お気に入りの服を着て出かける

ここまでは自分の意思で選べるでしょ?

でも、外に出てゲリラ豪雨に遭遇するかはコントロールできないじゃない?

人の気持ちも一緒だよ。

わたしたちにできるのは、お気に入りの洋服を選んで出かけるところまで。出かけた先で何が待ち受けているかは外に出てみないとわからない。

つまり、どこまでコントロールできるか?を把握していないと

「うわーん(泣)雨降ってきた!止めなきゃ!」っていうのと同じ勢いで「○○さん機嫌悪い!どうにかしなきゃ!」って考えちゃうわけよ。

それって台風を止めようとしてるのと一緒。

もしも台風の進路を変える力があるなら、もう存分に発揮していただきたいのだけど。(いまスグ!この低気圧を消し去って!お願い!)

意図的に「ずらす」

周りのあらゆる人や物に自分を支配されて、自分が自分じゃなくなる感覚に振り回されて消耗して、生きていくのが精いっぱいのあなた。

そんなあなたも自分の行動はコントロールできます。

低気圧をコントロールできなくても、寝るのを諦めてブログを書くことはできます。雨を止めることはできなくても、お気に入りの洋服を選ぶことはできます。

これが同調しないということ。周りの人や物が発しているエネルギーから意図的に「ずらす」ということ。

幸せ察知センサーを稼働させる

少しずつ危険察知センサーを休ませて、幸せ察知センサーを使う時間を増やせば、源泉かけ流しの共感力はハッピーなエネルギーに変わります。

すると、どうでしょう?

温泉に入ってくる人たちが、みんなハッピーな人たちになるのです!なぜなら、あなたのハッピーと一体になるからです。

スイッチオフのルーティン

そのために!

「わたしの共感力は常時オンがデフォルトなのだ。」と、紙に書いて壁に貼る勢いで自分に言い聞かせて覚えてください。

そして自分なりに【スイッチオフのルーティン】を作りましょう。

HSP友人は「帰宅してコンタクトを外すとき」と言ってました。

まとめ

日常生活で「オフにしよ」と思える瞬間が増えると、そこから意識的に周りのエネルギーからずらせるようになります。

わたしもいま、低気圧頭痛・めまい・若干の過呼吸という、ネガティブ思考に急降下だったけど。

大好きな読者さんをイメージして文章を書き始め、意識的に自然の猛威というエネルギーに同調しすぎないよう、ずらしております。

ここまでで1時間経ちまして、ようやく自分に意識が戻ってきました。

明日も一緒に頑張って生きましょう。

それでは。

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