HSS型HSP気質を生かすために工夫したこと~仕事編~

こんにちは、ももかです。

私は2017年にHSS型HSPだと気づき、気質の特徴を生かすためにライフスタイルを工夫してきました。

この記事では、仕事面で取り組んだことを紹介します。

人それぞれ状況が違うと思うので、あくまで30代女性の一例として参考程度にご覧ください<(_ _)>

余力をたっぷり残せる仕事に変える

HSS型HSPだと納得する前は、HSSの面をゴリ押しして体も心も酷使していたので、まずHSPの面を大事にしようと思い、仕事を変えました。(と言っても、半ば強制的にだったけど。)

本当にやりたいことを自分に聞いたら「ブログが書きたい」という返答だったので。ブログを生活の中心にするために余力をたっぷり残せる仕事を選びました。

3割くらいの労力でできる業務量にしたかったので派遣事務を選びました。

やらないことを決める

仕事を変えるタイミングで、「やらないと決めたことは絶対やらない」と、自分に約束しました。

ドクターXの大門未知子みたいに。

「残業、いたしません!」
「上司のゴマすり、いたしません!」
「医師免許がなくてもできること、いたしません!」

って感じで。派遣の立場を利用して、与えられたメイン業務以外はやらないと決めました。

やらないことのトップに残業を入れた理由はふたつあります。

ひとつめはブログの執筆を生活の最優先にして、それ以外は余力でこなすルールにしたので、会社にいる時間よりも家にいる方が大事だと判断したから。

ふたつめはHSPの刺激を受けやすい面を大事にするため。

それまでHSSを全開にして突っ走っていたから、自分を大切にするためにHSPの私に照らし合わせたとき、残業は負担が大きいと思ったからです。

定時でこなせる仕事量に調節する

残業しないけど、与えられた業務はキッチリこなそうと決めました。むしろ、そこで評価の全てを持っていく姿勢で。

契約にある業務は最速で仕上げて、自分から動く意識も持ち、周囲のフォローもします。

だけど評価がついてきて「ステップアップしてみる?」と聞かれたら、やんわり断って逃げます。笑

定時ギリギリに依頼されたものは期日を確認して、当日中がMUSTでなければ翌日に回します。

定時に帰る印象が定着してくると、自然と周りが時間に合わせて業務を持ってきてくれるようになりました。

明確に指示されたことだけやる

HSPの察する能力を発揮して「言われてないけど、やらなきゃいけない気がする…」と、勝手に首を突っ込んで苦しくなっていたので、なんとなく気づいても明確に指示されない限り動かないことにしました。

相手が誰であれ、ハッキリ依頼されたら動きます。

たとえば申請書を作成するとか、関連部署に確認を取るとか、そういう細かいところでも言われたときにやります。

会話のなかで「直接言わないけど、やって欲しいんだろうな~」と感じても、最初は気づかないフリして様子を見て、余裕があるなら手伝うという基準を設けました。

そして、ここでも明確に指示されたら即行で仕上げて終わらせます。

余計な仕事を増やさない!だって定時で帰りたいから!

HSSとHSPのバランスは人それぞれ

繊細さのケアは、すべてのHSS型HSPに実行してほしいけど、ある程度自己理解が進んで応用する場合、自分なりのバランスを見つけて欲しいです。

私は体力があまりなく、ストレスが体に出やすい体質なので。※これはHSP関係ありません※

HSS型HSP気質を生活に取り入れようとしたとき、

【通常モード】HSP優先で体力気力を温存
【覚醒モード】HSS全開で好奇心と行動を爆発させる

という動き方にしようと思ったんですね。

この記事を読んで「私も体力なくて疲れやすいから」と思っても、エネルギーの無駄遣いをしていただけで、実はめっちゃ体力ある人もいます。

そういう人は上手く循環できれば、

【通常モード】HSS優先で動きまくる
【覚醒モード】HSP全開で感性と繊細さに浸る

みたいな使い方でもいいと思います。

自分なりのバランスを見つけてみてくださいね!

生活編もあるよ!

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