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プロフィール
ばば ももか
心理セラピスト
心の欠陥や問題を指摘せず、気持ちを「広く深く語るカウンセリング」が得意です。

自分を大切にして楽しく過ごす心の境界線は「自己理解」で作れます。

適応障害・摂食障害経験者
ジャガイモが好きで雨に弱い

ありのままを尊重しバランスを整えて癒す「緑」

緑には調和や成長という意味があります。

適度な状態だと自然体で変化を尊重し、ありのままを大切にする人間関係を築いていきます。ストレス状態になると周りを気にするあまり『事なかれ主義』になるか、ルールやモラルに対して厳しくなります。

安心とリラックスの「緑」

緑は黄色が混ざってできた2次色で、人間関係を表しています。黄色の明るさと青の落ち着きがあり、ほどよく調和する色。

キーワードは次のようなものがあります。

成長,リラックス,安全,優柔不断,引き立て役,のびのび,自然体,バランス,再生,休養

緑は自然そのものを表し、人間が生きていくために必要不可欠なもの。砂漠ではオアシスが疲れた心身を癒してくれますね。

古代エジプトでは緑に病気を治す力があり、再生の色として扱われていました。

バランスと安全

緑が適度な状態だと、全体のバランスを考えて必要な役割を担う姿勢として発揮されます。

森林が空や大地、太陽の光を受けて成長するように、他者との調和を大切にします。価値観の違いを尊重し、ありのままを受け入れる雰囲気に、相手は自然と安心感を抱いているでしょう。

一方で人を優先するあまり、断ることが苦手で優柔不断に見られることもあります。自然と周りに人が集まってくるのですが、自分の意見は後回しにするので、空元気を演じているかもしれません。

ありふれた平凡

緑には調和や成長というキーワードがありますが、『比べる』『引き立てる』という意味もあります。

集団の雰囲気を良くするムードメーカーが選ぶ色ですが、普通を気にして人と比べ、平凡な自分にコンプレックスを持つ人が選ぶ場合もあります。

樹上生活をしていた人類にとって緑はあまりに身近で、ありふれた色でした。

自分には特徴がなく引き立て役で、本音を言えずに他者に合わせていると感じているかも。自然体でありのままの姿でいたいと強く願い、個性的で堂々と主張する人を羨んでいるかもしれません。

マイペースだから柔軟性がある

社交的になろうとしなくても自然と人が集まるのは、違いを尊重する姿勢に周りが安心感を持つからです。無理して変化や成長を求めなくても、平凡なままで愛されているのです。

のんびり過ごすあなただから、相手も自然体でいられるんです。

「人と比べずマイペースに進んで良い」と自分に許可できたら、なにをしますか?周囲の評価を忘れて、過去の成果を自分で認めるとしたら、どんなことが挙げられますか?

お互いを尊重してありのままを大切にする自分でいられるように、考えてみてくださいね!

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