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プロフィール
ばば ももか
心理セラピスト
心の欠陥や問題を指摘せず、気持ちを「広く深く語るカウンセリング」が得意です。

自分を大切にして楽しく過ごす心の境界線は「自己理解」で作れます。

適応障害・摂食障害経験者
ジャガイモが好きで雨に弱い

2022年2月コース制導入のお知らせ

2022年2月より、メニューをコース制にリニューアルします。

現在のカラーセラピーや人生物語作成は単体での受付は1月で終了し、2月からコースのなかに組み込む予定です。

新しいメニューは性格検査の実施からフィードバックを含めて、3回~6回セッションで1パックという感じになります。

じっくり確実に

相談を受けるようになって3年経ち、経験を積むなかでセッションの方向性が見えてきたこともあり、現在のスキルも考慮して、全面的に見直そうと決めました。

私が得意なのは「本気で変わりたい」と決意した人に対して、惜しみなく対話をくり返し、自己肯定感の根っこを作ることなんですね。

瞬時に極限まで集中する、いわゆるフローになりやすい体質で。セッションでは共感力を研ぎ澄まして、まるで憑依するような感覚で追体験するスタイルです。

さらに話を聞きつつ、様々な角度から可能性を考えて、掘り下げる方向を見極めるために頭を動かしています。

このスタイルだからこそクライアントさんは安心感や心地よさを感じてくれるのだと思っています。

これまで120分、40分など色々やってきた経験から、90分くらいが集中力と体力のリミットだと気づきました。

あまり長時間になると意識が散漫になって、逆に不安感を与えてしまう可能性があります。(これまで気を遣わせてしまったことが何度かありました)

それから私が扱う認知やアイデンティティの部分は、いきなり核心を突いてしまうと逆効果になるリスクがあります。

本当に必要なことは本人にとって見たくない部分だったり、「そこだけは違う」と思っている部分だったりするから。自分をあるがまま認識するまでに時間が必要という特徴があります。

こうしたことから、複数回に分けてじっくり掘り下げていき、クライアントさんの未消化を防ぎながら、私も全身全霊をかけて洞察を深めるスタイルが1番良い結果になるし、得意なんだとわかりました。

数よりも変化を大事にしたい

コース制にすることで、料金体系がガラッと変わります。

1回ずつ安価にして、その都度申し込んでもらう方法は、話したいと思ったときに気軽に申し込めるメリットがあります。

「値上げすると申し込みのハードルが高くなってしまう。それは本当にやりたいことから離れてないか?」と、すごく悩みました。

だけど「本気」「最後の砦」がやりたくて、そういう人に満足いただける自信がある。

セッション人数をむやみに増やすことよりも、実際にどんな変化につながったかを大事にしたい。

マニュアル的に捌くのではなく、目の前のクライアントさんにじっくり寄り添って、自分の足で生きていけるようにサポートしたいんです。

メールやチャットを使えば、時間や体力面は余裕ができるから、価格を抑えて受付人数を増やせます。

ただね、過去にやったけど、あまり向いてないなぁっていうのが率直な気持ちです。電話も苦手。

表情や仕草がわからないので、すごい消化不良な感じがして、もどかしくなっちゃう。

「大丈夫?どんな気持ち?ちゃんと腑に落ちてる?」って、めちゃくちゃ気になるんです。

カウンセリングのやり方は人それぞれですが、私は二人三脚だと思っています。自分に向き合えるように変化をフォローするもの。

何度も考えたけど、やっぱり一人ひとりにじっくり時間をかけて寄り添いたい。だから変化を追求する方を選択しようと決めました。

具体的な内容は、また改めてご案内します。

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よろしくお願いいたします。

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