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ばば ももか
心理カウンセラー
\ 扱いづらい私を好きになる!/
高共感体質の生きづらさ専門カウンセリング

HSP/HSS型HSP/エンパスの研究6年目。当事者の方から相談を受けるようになって4年目。

HSS型HSP気質で、高い共感力と両極端な二面性に振り回され、適応障害・摂食障害、愛着の問題を抱えていた。

共感と認知スタイル(ものの見方)が引き起こす生きづらさを解明し、克服した経験をもつ。

230人以上の相談実績があり、分類名の特徴と人格を区別し、本来の持ち味を活かすこだわりがある。

モットーは「肩の力を抜いてラフ(Laugh)に生きる♪」

システム手帳にハマり中。
ミニマルライフを目指したい。

色と言葉で心を癒すカラーセラピーの奥深い魅力とは?色占いとの違い

カラーセラピーは色を使って心を癒す自然療法です。

手法は様々ありますが、最大のメリットは言語化が苦手な人も取り組みやすいことです。感覚で選んで心とつなげていくので、気持ちの整理に使いやすい。

  • 色に対応するキーワードから内面を掘り下げる「投影法」
  • 色をイメージすることで脳や体を刺激する「イメージ療法」
  • 塗り絵や絵画など触覚も使いながら心を整える「芸術療法」

など。

日常的に触れている色を使うので、心をケアすることに慣れていない人でも取り組みやすいんです。

色占いとの違い

カラーセラピーは色占いではないので、当たり外れで判断しません。占い師さんでも色を扱う人はいますが、大きな違いは答えの定義です。

メンタルケアや自己理解として使う場合、答えは自分のなかにあります。

選んだ色の解説は内面を言語化するきっかけでしかなく、大切なのはなにを感じたかです。占いだと思っていると解説が結果になって自分を寄せようとしたり、読んだだけで終わってしまったりします。

カラーセラピーの流派であるオーラソーマは、ボトルに番号が振られていて数秘と合わせて解釈します。

こちらも相性や運気を知るものではなく、あくまで自分との対話を通して考えを整理したり、言語化をサポートする位置づけです。

色に心理状態が反映する仕組み

なんとなく選んだ色が驚くほど心境を反映しているので、「心を読まれてる!」とか「当たってる!」と感じるけど、ちゃんとタネも仕掛けもあります。

①電磁波

色は電磁波の一種で、それぞれの色が異なった長さの波長で振動しています。光が物体を通して屈折し、人間が波長を捉えることで色として認識する仕組みです。

②細胞

目には見えないですが、人間の細胞も振動しています。

人間の本能で同じ波長を持つものを仲間と認識して、自然と身の回りに置きたくなるんですね。類は友を呼ぶという言葉がるように、自分と似たものに心地よさを感じるのです。

③慣習

人類にとって色は身近な存在です。日常生活でも自然と共通メッセージを受け取っています。

赤は止まれ、黄は注意して進め、青は進め

はい、信号機が浮かびますね。こうしてノンバーバルコミュニケーションが成り立ちます。

このように色が見える仕組みや本能的な作用が働いて、なんとなく選んだ色に心理状態が反映されるんですね。

色は性格をあらわすの?

すべての色の要素をすべての人が持っていますが、選びやすい色の傾向には個人差が出てきます。

カラーセラピーは性格診断ではなく、あくまで心理状態を反映したもの。心境の変化とともに、気になる色が変化することもあります。

たとえば幼いころから「困っている人は助けなさい」と言われて育った人は、を選ぶかもしれません。

そして、誰にでも平等に静かに包み込む人という解説を読んで、役割として身に着けたことであっても、本来の自分だと感じることもあるでしょう。

自己理解が進むにつれて、本当は情熱的に人を鼓舞して率先して動いた方が自分らしいと気づくかもしれません。その結果、が気になりだすこともあります。

カラーセラピーが取り組みやすい理由

カラーセラピーは色が持つ抽象的な刺激を受けて頭や体を動かしていくので、難しいことを考えなくても内面を観察しやすいんですよね。

色の持つキーワードをもとに、連想されるイメージや湧いてきた気持ちを対話によって整理していきます。

カラーセラピーだけでなく、アニマルセラピーやアロマセラピーなど、自然界に存在するものを使って心を癒す自然療法は、気軽にできるのがメリットですね。

サービスとして提供する場合は専門知識が必要ですが、セラピーを受ける側の負担は少なく済みます。

カウンセリングを受けたことがない人や、お金を払って話を聞いてもらうイメージが湧かない人も、まずは身近な色を使って話すきっかけにしてみるといいですね。

感覚で選んで言葉につなげる

カラーセラピーの特徴は、感覚で選んだ色に対して「なんで惹かれたんだろう?」と思考を広げていくこと。

さきほど頭を使わなくてもできると言ったけど、それは専門知識を入れなくていいっていう話。とくに選んだ色のキーワードから連想して気持ちを掘り下げていく投影法の場合は、ここで頭を使います。

とはいえ、ひとりでモンモンと考えるのではなく、セラピストが気持ちを整理しやすいようにガイドしてくれます。お喋りしているうちに新しい気づきが得られる、状況を違う視点で見れるようになるといった感じ。

右脳と左脳をバランスよく使えるし、一度言葉にできれば日常生活で人にも伝えやすくなるんですよね。

色の意味と心理状態

カラーセラピーで惹かれる色がポジティブなのかネガティブなのかは、状況によって変わります。たとえば赤を選んだ場合、不足、過剰、どちらとも取れるわけです。

色と性格の関連はあるけど、あくまで特徴は代表的なものなので、それが現状どんな風に表に出ているのか?なぜ意識に上っているのか?といったことまで見ていくと、より深い深層心理にたどり着けるようになります。

実は奥が深いんですよね。

色を取り入れて心を癒す「ヒーリングカラー」

カラーセラピーのメリットは日常生活に取り入れやすいことです。塗り絵や絵画を使った芸術療法なら、作品を見えるところに飾っておくだけで癒しになりますね。

カラーボトルを選んで対話によって連想を広げる投影法なら、セラピストと一緒に必要だと思う色を選び、身近にあるものをヒーリングカラーに使います。

ヒーリングカラーの使い方(例)

  • 食べ物
  • メイク
  • ネイル
  • 文房具
  • インテリア雑貨
  • 入浴剤

こんな感じで、好きなもので取り入れてもらいます。

過去のクライアントさんには、

ヒーリングカラーに選んだ色が昔なんとなく惹かれて買ったペンダントの色と一緒で、気づいたとき暖かい気持ちに包まれて涙が出ました(泣)

と報告してくれた人もいます。必要な色って、ちゃんと心は知ってるんですよ。

まとめ

今回は色と言葉で心を癒すカラーセラピーの奥深い魅力をお伝えしました。

カラーセラピーにはイメージ療法、芸術療法、投影法など、いくつか手法があります。

どれも難しいこと考えなくても内面を観察しやすいし、感覚で選ぶので気持ちを言葉で整理するのが苦手な人も取り組みやすいメリットがあります。

カラフルな色に触れて内面を整えたい人にオススメです。

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