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ももか
HSS型HSPの心地よい働き方
2017年にHSS型HSP気質が腑に落ち、そのままの自分を受け入れることを決意。気質の研究と考察をブログで発信すると続々とメッセージが届くようになり、相談サービスを開始。

【ブログSNS】過去のつらい体験をカミングアウトするタイミングと投稿のコツ

こんにちは、ももか(momohsphss)です。

いじめや病気、家族とのすれ違いなど、つらい経験をして、乗り越えて学んだことがある

「自分と同じようなことで悩んでいる人の役に立ちたい」

「ブログやSNSで発信したい」

でも……

  • こんな重い話をしても大丈夫?
  • メンヘラって思われる?
  • どこから、どうやって話す?
  • どこまで暴露するの?

こんな疑問が出てきますよね。こちら、ももかの意見をお伝えしますね!

自分が話そうと思ったときがタイミング!

決まった正解はないので、心の準備ができて「カミングアウトしてみよう!」と思ったときが、まさにタイミングです。

完璧に乗り越えて、人にアドバイスできる状態じゃなくても

・克服奮闘記として試行錯誤している姿を届ける

・ちょっと答えが見えてきたけど、まだ確信がないことを前置きしたうえで解説する

という方法もあります。

苦しい気持ちに寄り添ってほしいときは、専門家の知識よりも、当事者のストレートな感想の方が一緒に乗り越えている感じで心に染みますよね。

当事者じゃないとわからない、葛藤や喜び、疑問など。たくさんあるじゃないですか。

「その分野の専門家じゃないし…もし、相談されても困るし…」と思うなら、

※○○に関する相談は専門外です

って、注意書きすればOK

重たい話はネットの世界の方が受け入れられやすい

自分発信をはじめて6年目の経験談として「重たい話はリアル世界よりネット世界の方が受け入れられやすい」と感じています!

オフラインの場だと、相手は受け取れる状態じゃなくても話を聞かないといけないけど。

オンラインならタイトルに【閲覧注意】と入れたり、本文の冒頭で

「今回、重たい話をします。心が疲れている人、暗い話を聞きたくない人は注意してね」

と前置きすれば、リスクも減らせます。

読者さんが繊細さんだと、ネガティブを共感させちゃう?

とくに、このブログはHSP気質の方が多く読んでいるので

同じように繊細なフォロワーさん、読者さんに、負担をかけてしまったらどうしよ?
ネガティブな気持ちを共感させてしまったらどうしよ?

なんて気になりますよね。

わたしも、めっちゃ心配した時期あったけど。

HSP気質の方は、言語情報だけでなく、記事から漏れ出る優しさを感じ取ると思っています。

逆に言えば、どれだけキレイに理路整然と、カッコつけたこと書いてても

「なんかウソっぽいな」

「いまいち響かないな」

と、なんとなく感じています。

なので、どんなネタを書くかより、どんな姿勢で書くかが大事なんですね。

受け取ってくれた読者さん、フォロワーさんへの感謝を忘れずに

たとえ、命に関わる重たい話でも。

受け取ってくれた読者さん、フォロワーさんへの感謝を忘れずに

重たい話になっちゃったけど
正直な気持ちを伝えたくて、思いきって投稿しました
読んでいただいて、ありがとうございます

っていう姿勢ね。

真心を込めて自己開示すれば、同じことで悩んでいる人に見つけてもらいやすくなります。

かといって、無理してカミングアウトする必要もないので。

ご自分のタイミングで「これくらいなら出せるかも!」と、線引きをしてやってみてください!

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