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ももか
HSS型HSPの心地よい働き方
2017年にHSS型HSP気質が腑に落ち、そのままの自分を受け入れることを決意。気質の研究と考察をブログで発信すると続々とメッセージが届くようになり、相談サービスを開始。

【まとめ】ブログの書き方講座

こんにちは、ももか(momohsphss)です。

体験を自分の言葉でアウトプットして人とつながるには、コンセプトとキャラクターがハマっていることが大事です。

「文章力がまったく必要ない」という意味ではなく。

情熱がもてるテーマを扱い、自然体の魅力を発揮する方法で、続けられるペースで習慣にする

この状態になると、文法が間違っていても、見た目が整っていなくても、人の心を動かす発信ができます。

そのうえで細かい言い回しや、構成も工夫すれば、オリジナリティ溢れる発信になり、あなたのブランドとして認知され、集客にも活かせます。

あくまでブログSNSは、インターネットを使って、読者さん/フォロワーさんにメッセージを届け、つながる手段です。

なので、カッコつけて頭でっかちになって書いた文章よりも(わたしは迷走するとやりがち!)

不格好でも、等身大の魅力が全開になれば、画面越しに気持ちは伝わります。

「すぐネタ切れになって続かない」という場合も、そもそもコンセプトがハマってないと、頭でこねくり回して気持ちが追いつかず、手が止まってしまうんですよね。

人はだれしも、情熱をもって語れる人生のストーリーをもっています。

  • 学んだ知識やスキル
  • 個人的な体験談
  • 伝えたいメッセージ

ここが1本の線でつながると、人が集まる求心力になります。

わたしの場合は、もともと文章力があったわけじゃなく、量が質に転換されたタイプです!!

ブログは1000記事以上書いて、Twitterは3年間毎日投稿しました。

ライティング講座、ブログ講座とか、一切受けたことなく、すべて自力で実践から学んできたのです。

なので、自分のブログに満足できるようになったのは本当に最近です。

まずは、わたしがブログ年表をご紹介します!(興味ない人は飛ばしてください!)

目次

ももかのブログSNS年表

【アンチブログ期】でもオタクメルマガ発行者

大学時代にアメブロ、crooz、mixiが流行ってたけど、「人の日常を読んで何が楽しいの?」と思っていた、アンチブログ期です。

一方で、ガチのジャニオタだったので、オタク用のメルマガを発行して200人くらい読者がいた。

大学生のころから、共通の趣味でつながるオタ友、学校の友達(リア友)がいました。

【憧れ投影期】2か月で終了

オタクから卒業して外の世界に出ようとして、キラキラした自分を演出したくなった時期ですww

きゃりーぱみゅぱみゅを知って衝撃を受け、憧れからキャラを真似してアメブロを始めました(芸能人に憧れがち)

が、しかし。キャラを作りすぎて疲れて続かないwww

2か月くらいでアカウントはすぐ消しました。

【お役立ち記事の呪縛期】自分が書いてる気がしない

社会人になり、正社員の働き方に疑問をもつようになって、はじめてフリーランスに挑戦したころ。

先輩たちのキラキラしたブログを見て、「これが正解なんだ!」と思い、守破離の【守】から始めました。

が、しかし。

起業講座の先生から言われた「お役立ち記事」の呪縛にかかり、

  • 教えなきゃ!
  • 意見を言わなきゃ!
  • 役に立つ情報を届けなきゃ!

と「一人前の私」をイメージしながら、教科書的なことを淡々と書くように。

実生活でも発動していた

これ言っとけばいいんでしょ?

という、多数派の正解に寄せる自分が発動しまして。

先生が喜ぶような意見を書いて、「なんか、窮屈でつまらない。書いてる自分が好きになれない」という状態でした。

【HSS型HSP発信期】自己との対話で即コメントが!

HSS型HSPの発信をはじめたとき、かっこよく教えることを手放し、試行錯誤中の自分を出すようにしました。

  • できない自分
  • いま悩んでいること
  • 自分に語りかけるように
  • 調べたことをまとめるノート替わり

こんな感じでブログをアウトプットの手段として活用するようになりました。

ストレスから勢いで仕事辞めちゃって、無職になって暇だったので。1日3記事、毎日更新してました。

そしたら、すぐ読者さんからコメントやメッセージがもらえるようになって、とても感動しました(;_;)

ファミレスで泣いた。

発信が楽しくなった!

フルタイムの派遣と並行して、ブログは月20記事、Twitterは毎日投稿してました。

ただし、ブログ書くのはすごく集中力使うので更新頻度にムラがあって、月2記事~20記事と差がありました。

その代わり、Twitterは投稿のハードル低くて、こちらは毎日投稿しました。

って感じで

仕事にする気はなく、ただ発信に夢中になってたら、ブログやTwitterが人気出て、カラーセラピーで個別サービスを提供するようになりまして。

これまた「面白そうだから」という理由で、HSS型HSPの起業家さんの製品やサービスを紹介する記事を書くようになって(趣味なので無償です、良いものを紹介したいアンミカ気質ですw)

そしたら、

ももかさんの記事を見て申し込んでくれました!

ももかさんが紹介してくれたときが1番売れました!

という声をいただいたり、「インフルエンサーさんですか?」とか「何者ですか?」とか聞かれるようになり。

いや、わたしも自分が何者かわからんわ!!

って、売りたいもの、ポジショニングがわからず、迷走した時期です

2019年12月の記事↓

このあたりから、ブログの発信も変化していきました。

  • 知識や経験の体系化にチャレンジしはじめる
  • 文章構成や、細かい文脈など、見た目に気を遣いはじめる
  • はじめて、文章力系の書籍を読む
  • はじめて、過去記事を客観的に読み返して、ポンコツ具合に驚愕する(これで、よく読者ついたわ!と思った)
  • 200記事くらい削除して、整理してみた

現在できるようになったこと

じつは、HSS型HSP発信の初期のころ。

はじめてWordPressを使うようになったとき、HSS型HSPの仕事に特化したサイト作りにチャレンジしたんです。

当時は力及ばず断念したけど。4年越しで、紆余曲折を経て、いまの形になりました。

まさか戻ってくるとは思わないよね~。「リベンジしてやる!」とか考えてもいなかったです。

そんな感じで、現在できるようになったのはコチラ↓

  • 経験や知識を体系化できるようになってきた
  • 1問1答の記事が書けるようになってきた
  • 4000文字以上の記事も余裕で書ける

このサイトは、わたしが6年かけて積み上げてきたものがギュッとつまっております。導線も見せ方も、かなりこだわって作っていて。

ようやく、思い描いたサイトが形になってきて感慨深いです……

キャラを作らず自然体で型にハメすぎないこと

はじめは、集客や収益化が目的でブログ書いてたわけじゃなくて。

ただ、リアルで話し相手がいないオタクだったので、ネットで活動していたら人気が出て、自分のサービスを作るようになり。

会社員向いてなかったので、自分でゼロから働き方を整えて起業するしかなかった人間ですm(__)m

そんなわたしは、インターネットを通して「人ってあったかいんだなぁ」と感じることができたし

根がオタクなので、共通点のある人と効率よく出会えるネットが好きです。ブログで世界観出してると、同じような属性の人が来てくれるので、シンプルに話してて楽しめるんですよね。

で、「書けない!楽しくない!」ってなるのは、

  • 憧れを投影してキャラを作りすぎたとき
  • やらされ感で型にハメすぎたとき

です。

逆に、楽しく続いて、人が集まるようになったときは、こんな感じでした↓

  • インターネットに感謝する
  • 積極的な自己開示
  • 日常生活でつねに「何かネタがないかな?」「これネタにするなら、どうやって書こうかな?」と考える
  • 発信することが当たり前になるように習慣化する
  • 言いたいことがまとまらないときは、頭よりも手を動かす

その結果、いまでは

  • 自然に集客できて
  • 共通点のある人とつながれて
  • 嬉しい感想もらえて
  • 気づいたら続いてたという世界線
  • 発信が日常になって、ネタも見つけられるようになった
  • 経験をまとめて商品化して起業できた

です!

小さくはじめて大きく育てる

ブログのジャンルが決まり、コンセプトがハマるとアウトプットの渋滞が起きます。「伝えたい!」が溢れて止まらなくなるんですよね~

こんな状態になります

  • あれも話したい!これも聞いてほしい!
  • このネタ、こんな人に届けられそう!
  • 反応もらえるのが楽しい!
  • え?こんな内容で「役に立ちました」って言ってもらえるの?

「書きたい」ではなく「話したい」「聞いてほしい」と表現しているのがミソ。

画面の向こうにいる読者さんの姿がありありとイメージできて、対話している気分になってくるのです!

ブログは時間をかけて育てていくもの。アカウントを作る段階で熱量MAXである必要はないんです。

ダイエットや筋トレ、勉強などと同じで。

コツコツ続けていくうちに楽しくなって、どんどん工夫したくなってくる!

わたしの場合ですが、ビギナーズラックで、さいしょに作ったものがヒットしたわけじゃなくて。

そのまえに何度もボツった経験していたので、反応がもらえたときに「これだ!!」という確信が生まれたんですね。

さらに反応がもらえるようになってからも、微妙にコンセプトを変えながら別のサイトを立ち上げて、「どれが熱量高く書けるかな?」と、トライ&エラーを続けていました。

こんな感じで、芽が出ずに消したブログは10個ほどあります。

普通は2個くらいで十分だと思います。わたしはサイトを立ち上げるのが好きなブログオタクだから、気づいたら10個も作ってました(笑)

発信はマインド8割

HSPを発信のテーマにしてから、わたしの意識は変わりました。

だれになんと言われても、ブログを続ける!

バカにされても笑われても、HSPの発信活動をするんだ!

だれにも理解されなくてもいい!

続けた結果、どうなるかわからなくてもいい! いまできることをやろう!

こんな風に考えるようになって。

当時は、まったく意図してなかったけど。

結果の保証がなくても、自分で決めたことを最後までやり抜く

この姿勢って、起業で成功するために、めちゃくちゃ重要なマインドだったんです!!!

自分で事業を起こすというのは「周りと違うことで、自分が価値あると思ったことを、熱意を込めて行動しつづける」ってことなんですよね。

起業はマインド8割、テクニック2割と言われています。これは発信も同じです。

<ワーク>自分の棚卸し

ここまで来て、いまどっちの状態か見えてくると思うんですね。

  • ジャンルが決まってない
  • ジャンルは決まってるけど、コンセプトが曖昧

どっちのパターンでも、やることは「自分の棚卸し」です。

ここでワークをやってみましょう!

ジャンルが決まってない

ジャンルが決まってない人は、つぎの5つの視点で体験、能力、知識を棚卸ししましょう。

  • 克服したこと、乗り越えたこと
  • 頼まれたとき「そんなことでいいの?」と思うこと
  • だれにも言われなくても「つい」やっちゃうこと
  • 面倒だから「だれかやってくれないかな」と思うこと
  • お客さまや友達から「すごい!」「教えて!」と言われること

それぞれリストアップして、まずはアカウント作って更新していきます。

ジャンルは決まってるけどコンセプトが曖昧

ジャンルは決まってるけどコンセプトが曖昧な人は、「こういう人に読んでほしい」という実在する人物をひとり思い浮かべてみましょう。

想定する読者さん像
  • どんな性格の人?
  • 年齢は何歳くらい?
  • どんな生活を送っている人?
  • 趣味や仕事は?
  • 服装は?
  • 言葉遣いは?
  • お金の使い方は?
  • どんな言葉を言われたら喜ぶ?

人物像を明確にしたら、その人がブログを読むことでどんな状態になるのか、考えて書き出してみてください。

  • どんな気持ちになってほしい?
  • どんな言葉を言ってほしい?
  • どんな行動を起こしてほしい?

等身大のキャラクターを見つける

ブログはキャラがハマってると、ラクだし楽しくなるので。今回は3つのキャラの解説と、体験を記事に変える方法をお伝えしますね!

等身大のキャラで書けている状態

  • 余計な力が入らず話すように書ける
  • 自分の投稿に愛着がもてる
  • 自分で自分の記事が好きになる
  • 本音を出せる
  • 腹割って話せる

この状態になるので、集客したときも自分にピッタリの人が集まってきます。

偽りのキャラで書いている状態

  • 自分にウソをついている感覚
  • 読者さん、フォロワーさんを騙している感覚
  • あとから見返すと「自分じゃない」と思う
  • むしろ見返すのもしんどい

こんな感じ。

あなたの等身大のキャラを見つけるために、ブログ発信者によくある3つのキャラクターと、それぞれの世界観をご紹介しますね。

自分のキャラを確認するには、一度、すべて試してみてください!全部試したうえで、いちばんしっくり来るものを伸ばしていきましょう。

アナウンサー系

  • 学術的な知識のインプットが得意
  • 座学的に体系立てた構成が得意
  • 淡々と書ける
  • 堅い雰囲気
  • 先生感
  • 朝のニュース番組のような世界観
  • 深い専門知識を惜しみなく見せる

アイドル系

  • 体験型学習が得意
  • 感情移入させるのが得意
  • 情緒たっぷりに書ける
  • フランクな雰囲気
  • お友達感
  • ゴールデンタイムのバラエティ番組の世界観(笑いあり、涙あり)
  • 成長のプロセスを見せる

お節介おばちゃん系

  • 世相を反映した切り口が得意
  • ユーモラスなコメントが得意
  • ブラックジョークを入れつつ書ける
  • 賑やかな雰囲気
  • 親戚感
  • お昼のワイドショーのような世界観
  • 毒舌ぶった切りのなかに自虐を見せる

コンセプト仮決め⇒キャラクターのあたりをつける⇒記事でアウトプットして検証

小さくてもいいので、このサイクルをどんどん回していきたいですね。

体験を記事に変える3ステップ

ブログは自由に自己表現できる楽しいツールです。

まっさらな投稿画面というキャンバスに、文字や画像を入れて形にする。だれに届けられるのか?なにを伝えたいのか?を考えてアウトプットしていく。

難しそうに見えるけど、ポイントを押さえれば、だれでもできます!

では、日常からネタを見つけて記事にする流れをご紹介しますね。

  • ネタを集める
  • 膨らませる
  • 削ぎ落す

これだけ!

1)ネタを集める

日々の生活のなかで

「ブログのネタを見つけるぞ」

「どっかにネタ落ちてないかな?」

と、アンテナを張って過ごします。

コンセプトとキャラがハマっていても、アウトプットに意識を向けられないと、ネタが出てこないので(泣)

1日1個ネタを見つけるなど、自分なりにルールを決めてアイディアの断片を集めましょう!

2)膨らませる

アイディアの断片をつなぎあわせて、膨らませる作業をします。

たとえば、子育てブログを書いてるママが「寝かしつけって大変…これブログに書こうかな」と思ったら、ネタは【寝かしつけ】ですよね。

これだけでは「子どもが寝てくれなくて大変だった」で終わっちゃうので。

そこから

  • どんな人に?
  • どんなメッセージを伝える?
  • どんなことに気づいた?
  • なにを工夫した?

といった角度から膨らませていきます。

そうすると、

忙しくて睡眠時間も削られるなかで、寝かしつけにストレスを感じているママへ

子どもに怒らず、自分もイライラせず、寝かしつけが楽しくなる方法を考えた

これやると高確率でサクっと寝てくれるよ

うちの子みたいな、○○タイプのお子さんをお持ちの方には、この方法オススメです!

こんな感じで、おおまかな骨組みができます。

骨組みができたら、さらに肉付けしながら記事を書きます。

3)削ぎ落す

基本は、ひとつの記事にひとつのテーマです。

肉付けしながら記事を書いていると、本筋と関係ない補足を入れたくなるけど、余計な部分は削ぎ落します。

もし補足説明を入れたくなったら、関連記事を書いて、あとからリンクでつなげましょう。

<ワーク>ネタ集めのアンテナを張ろう

この記事を読み終わったら「ひとつネタを拾うぞ」とアンテナを張って、1日過ごしてみてください。

仕事中、夕飯の準備中、テレビ見てゴロゴロしているとき……「なに書こうかな~?ネタになるものないかな~?」と、意識しながら、浮かんだ言葉をスマホやノートにメモする。

発信に意識を向ける時間が増えると、インプットの質が変わります。

失恋したり、子どもに怒ったり、上司と衝突したり。食べすぎたり、体調崩したり。

日常のできごとが【記事】に変身しますよ

続かない自分を責めるときの対策

ブログで発信するには、

  • ネタ集めに脳内リソースを割く
  • 発信を前提にして日々を過ごす

という、アンテナを張ってアイディアの断片を集めたら

  • 膨らませて言語化する
  • タイピングして整える

こんな作業をくり返します。

そんなこと言っても、三日坊主の常習犯だし……

いままで、なにやっても続かなかったし……

続かない自分を責めてきたし……

と思った、そこのあなた!!!www

【続ける】の合格点が高い人かもしれません!!!

「続かない」が5年続いたA子さんの話

HSS型HSPが集まる交流会に来てくれたA子さんは、「なにをやっても続かないのが自分だ」と話しました。

A子さんは、本業の傍ら、副業でハンドメイド販売の活動をしていたんですね。

A子さん

決めたことを毎日コツコツ続けられなくて、サボっちゃう日があるんです。
それで作業に遅れが出て、失敗したり、思うような結果にならなくて。
そんな自分をすごく責めて「わたしは続かない」って思っているんです

そう話すA子さんに

ももか

○○○○(A子さんが作っているもの)を始めて、どれくらいになるんですか?

と聞いたところ

A子さん

5年です

ももか

5年……

A子さん

ん?あってるよね?……はい、5年です

ももか

5年……(ニヤニヤしながら)

A子さん

(つられて笑いながら)……5年……です

ももか

続かない」が5年続いてるんですね!

ーふたりで笑うー

こんなやり取りがありました。

「続いた」をどこに設定するか

A子さんのように、たった1日「できなかった」だけで、

うわーーー!!

決めたこと続けられなかった!!

って、テンション下がって、漠然とした焦りに飲み込まれちゃう人が多いと思うのです。

とくに、努力家で研究熱心で、正義感の強い、がんばり屋さんに多いですよ。

こうした自分責めは2つの思考パターンが原因です。

  • 合格 or 不合格 の2択になっている
  • 短期的な視点になっている

ようするに、白黒思考とか、ゼロヒャク思考と呼ばれている状態ですね。

「なんで、そんなこともできないんだ!もっとがんばらなきゃダメじゃない!」ってセルフパワハラ(自己攻撃)に走る。

たった1つの「できなかった」が全体に広がって「なにもできてない」になる。

【今日】できないと、【1年後】も同じようにできないんだと思ってしまう。

(って、わたしもなるよ!)

なのでね

どこを見て【続いた】とするのかがポイントなんです。

1日サボっても、5年続いたら「続いた」ですよね?

わたしは、冬は引きこもる(通称:冬眠)ので。1か月くらいブログもSNSも、すべての発信活動をお休みすることもあります。

できない!できない!と焦るくらいなら、思いきって休む。

自分と相談しながら、長い目で見て、続けられる習慣作りを意識してみてください。

<ワーク>「できた」のグラデーションを知る

ブログ発信に必要なタスクをすべてリストアップしてみてください

たとえば

  • ネタないかな?と考えて過ごす
  • 浮かんだキーワードをスマホやノートにメモする
  • 雑多に膨らませてみる
  • パソコンつける
  • 下書きする
  • 清書する
  • 装飾する
  • アイキャッチ作る
  • 最終チェックする
  • 公開する

こんな感じになったら

合格点を5段階に設定して「できた」のラインをグラデーションで考えます。

で、その日その日で【今日の合格点】を設定します。

今日は時間にも余裕があるから、1~10全部を1時間で終わらせたら合格!

今日は疲れてるから、3までできたら合格だな!

もう、今週は発信お休み!来週から、またがんばるぞ!

ちなみに、ももかの場合。

ブログSNSの発信は、「辞めなければOK」にしています。

なので、1か月休んでも内容薄いと感じるネタでも「辞めなければOK」の基準はクリアしているので、もう合格なんです。

そんな感じで、気づいたら6年続いてました!

よかったら参考にしてくださいね。

ハートフルな「お手紙ライティング」

お手紙ライティングとは、自己開示とコミュニケーションを意識した文章術(ライティング)のこと。

※ももか語です!

お手紙ライティングという名前、とっても気に入ってるんです!!

由来は、わたし自身の体験と、お客さまのエピソードがもとになっています。

お手紙ライティングができると起こる現象

  • 等身大の自分を好きになってくれる人が集まる
  • 読者さんが自分の理解者になってくれる(教祖と信者ではない)
  • 悩んだとき、迷ったときに助けあう仲間のような関係になれる
  • 思ったことを書くだけでお申込みが入る
  • 新規のお客さまから「はじめて会った気がしない」と言われる

ねぇ、めっちゃ良くない!?

想像しただけで楽しい!!ワクワク♡

ちょっと、この「お手紙ライティング」について、熱く語らせていただいてもいいですかーーー??

インターネットの海に「記事」という手紙を流してみた

わたし自身、HSPの発信をはじめた当初は、つながりなんてゼロ。反応がもらえる想像もできませんでした。

そんな未開の地を切り開くとき、意識していたのは「話す」ように「文字」を使う。

まずは日記の内容をそのまま記事にしてみたんです。

「あのとき、わたしはこんなことを考えたけど、それってどうだったんだろう?こんな見方もできると思うけど、独りよがりかなぁ…」

これを、そのまま記事としてブログで更新するんですね。

さいしょから専門知識バリバリに、頭よさげにノウハウを提供していたわけじゃなく。ただの自己対話を文字お越ししたものでした。

(いまも、よくやりますよ)

ただ、それでも

ボンヤリ頭のなかで、同年代の女性の姿をイメージしながら。

カフェでお茶しながら話しているつもりで、対話するように手を動かしていました。

もしくは、手紙をビンに入れて、海に流す感じで

どこかのだれかが、拾ってくれるかもしれないし、だれにも見つからず、海の底に沈むかもしれない。

それでも、わたしはココに存在していて。こんなことを考えている人です。

と、手紙を書いて流してみる。

そんな気持ちで、毎日、毎日。

「今日は、どんなことを伝えようかな?」と考えて、ネタを探して

ボンヤリと同年代の女性の姿をイメージしながら、対話するように記事を書きました。

そしたらば!!!

「拾いましたよ」

「届きましたよ」

と、返事が来たじゃないですか!!

えーーーー!!届くんだ!!

インターネットってすげーーー!!

これが、わたしのお手紙ライティング誕生エピソードです。

ヤクルトレディの「お手紙ライティング」

もうひとつのエピソードは、お客さまの話。

B子さんは、ブログやSNSの発信に苦手意識をもっていました。

その理由は、とある起業講座のアドバイス。

自撮りを載せましょう!

アイキャッチ(サムネイル)は自分で撮った写真を使いましょう!

とにかく毎日投稿です!

B子さんは、このやり方が向いてなかった。

だけど【ブログ=キラキラした日常を演出するもの】みたいなイメージになっちゃって

「やだなぁ~。。。できないなぁ~。。。」

と思っていたわけです!

で、そんなB子さんが相談に来てくれて。お話を聞いていたら、

ヤクルトレディ時代にお客様一人ひとりに宛てたお手紙がめっちゃ好評だった

というエピソードが出てきたんですね!

そうなんです!

もともと、B子さんは人の心を動かす文章を書ける人だったんです!!

むしろ、自分だけで完結する【手紙】というコミュニケーションが好きだった。

そこで、「ヤクルトレディ時代のお手紙みたいに書けばOKです!」とお伝えしてブログを書いてもらったら!!

これがまた良いんですよ~~~(感動)

気持ちが伝わってくるし、めっちゃ共感するし、ファンになっちゃう!

さらにさらに!

はじめて1~2記事、ただ自分語りの記事を書いただけで、ポンッて「いいね」がついたんですね。

これがB子さんにはビックリする現象だった

ただ自分のこと書いただけなのに、見てもらえて”いいね”がもらえるんだ!

これまで実際の自分とかけ離れたことして、苦しくなったけど

ただ胸の内を正直に、お手紙を書くように公開してみたら、等身大の自分をちゃんと見てくれる人がいるんだ!!

そんな体感が生まれたわけです!!

こうしたエピソードから、わたしも

お手紙ライティングめっちゃいい(泣)

と改めて良さを実感しているのです。

感情にフォーカスすると感情が動く

お手紙ライティングでは、まず自己開示が必要になってきます。

インターネットでもリアルでも、人間関係を構築するプロセスは一緒なんですね。

だまって座って、相手から声をかけてもらうのを待っているだけでは、なかなか「つながり」は作れません。

なので、まずは自分から

「わたしこんな人間です」

「こんなことを考えています」

と、自己開示する。

このとき感情にフォーカスすると、相手の感情も動きます。

感情とは、単語で表現できるもの。多くは、上手く言葉にならないもの。

これがですね【思考】に偏りすぎていると、「言ってることはわかるけど、なんか響かない」となって、アクションにはつながりにくいんです。

というと

「相手の気持ちを自分のことのように感じるHSP気質だから、気持ちを表現するなんて、いつもやってることだよ!」

と、思うかもしれませんが。

ほとんどのHSPさんは、【感情】と【思考】の区別がついてません。

なので、感情と思考の区別をつける練習をするとめちゃくちゃ心に響く「ハートフル」な記事を書けるようになるんです!

<ワーク>感情に意識を向ける練習をしよう

日常生活で「いまの気持ちは?」と自分に問いかけ、【感情】を見つけて名前をつけてみましょう。

感情を表す言葉は単語です。

(例)嬉しい、楽しい、愛、期待、不安、嫌悪、怒り、悲しみ、罪悪感

感情をキャッチする詳しいやり方は、感情を感じきる方法を図解でわかりやすく解説!【完全保存版】でご紹介しています。

ブログを書くときも、受け取った人に「どんな気持ちになってほしいか?」を考えます。

感情メモアプリを使って、気持ちが動いた瞬間に意識を向ける練習をするのもオススメ。

思考と感情を区別する精度が高まると、心震えるハートフルなお手紙ライティングができるようになり、あったかい人とつながるブログになりますよ♪

「ぬくぬくメッセージ」で自分が言われて嬉しい言葉を

インターネットの世界では、極端に偏った意見を主張したり、強い言葉で煽るキャッチコピーが目につくので。

同じようにしなきゃいけないのかな?と、思いますが、そんなことありません。

とくに、このブログの読者さんに多い繊細なHSPさんは、「ぬくぬくメッセージ」で、自分が言われたら嬉しい言葉を選んで、誠実に伝えればOKですよ。

この姿勢でいれば、アンチや炎上とも無縁です。

マスを相手にするインフルエンサーや芸能人は「アンチがついたら一人前」と言われるけど、わたしたちは、戦う前提で人を集めなくてよいのです。

とくに会社や学校の人間関係で傷ついたトラウマがあると、発信するときにも「自分を出す」という行為に抵抗出るんですよね。

わたしの言葉で人を傷つけたくない

自分の意見を主張するとめんどくさそうな反応をされる

など

自己主張とイヤな体験が結びついて、発信するときネックになるのです。

なので、自分のなかから【なにかを出す】という抵抗感がないかチェックしてみてください!

もし発見した場合は、無理やり消し去ろうとしなくて大丈夫です。

空を流れる雲をボーっと眺めるように

あーーー、わたしのなかに、そんな反応があったんだなぁ

と、味わってあげてください。

ブログは単なる収益化のツールではなく、自分自身と向き合う自己理解ツールなのです。

そして人間的な魅力や自信にもつながって、より一層、あたたかい【人】とのつながりがもてるようになります!

ブログの1記事目ってなに書けばいいの?

「1記事目です」って書けばいいよ!

一刀両断してゴメン!

でもね、ほんと1記事目からバズることないから大丈夫!むしろ期待せずにしれっと始める方がメンタル削られずに済むよ!

自分の成長とともに変化していくブログ

ブログって本来、個人の日記を公開するものです。

いまでは「収益化だ!」「フォロワーだ!」って影響力やお金が目的になっていることが多くて。

コロナをきっかけに、「ブログは在宅で稼げる」とか「副業ではじめた」とか、第二次WordPressブーム来たのかなぁ?なんて遠くから見ていたりするんですが。

わたしの価値観は

  • ブログは自分の分身として、一緒に成長していく日記
  • 収益や集客は、あとから得られる副産物

です。

って言いつつ、このサイトはパッと見、あんまりブログ型っぽくないかもしれない。

それは、わたしが専門家として自分のノウハウを体系化するために試行錯誤していたら、こうなった!

2017年に当時使っていたアメブロで本格的な発信をはじめて

アメブロ⇒Jimdo⇒WordPress

って移行をくり返してきたから!

いまこのサイトは、ようやく納得いくものに落ち着いたと思っています。

本来であれば、ころころ変えるのは良くないのだけど。いろいろと事情があって移転をくり返してきました。

さいしょから完成を目指さず「中途半端なまま」続ける

ブログの1記事目に「なに書けばいいの?」と思ったら、

タイトル:1記事目です

内容:これからはじめます

で、いいのよ。

もしくは

タイトル:はじめました

内容:簡単な自己紹介

これでもいいし

タイトル:夕日がきれいだった

内容:仕事終わりに見た夕日がきれいだった。明日もがんばろう。夕飯なに作ろうかな

これでもいい

  • まったくの未経験
  • ゼロからはじめる

この状態で「だれのために?どんなメッセージを届ける?」って考えて手が止まってしまうくらいなら、

とにかく更新ボタンを押す!

で、ブログはどうしても、反応が出るまでに時間がかかるから(Googleの仕組み)3か月は期待せずに書く。

さいしょから完成を目指さず「中途半端なまま」続ける。

幸い、ブログはあとから編集できるから、もし気になる部分があれば修正すればOK

やってみてね~

ブログ書くのに時間がかかりすぎるとき

ブログの投稿に時間がかかってしまう自分を責めていませんか?

「もっと早く投稿しないと」

「ブログの更新だけで1日終わっちゃうよ」

なんて、じんわり罪悪感がありますよね~。

ブログの更新は、早い人だと1記事30分くらい。時間がかかる人だと、2時間くらいかかる場合もあります。

やっぱり仕事は早い方が【デキる人】のイメージありますよね。

そうでなくても、時間がかかると体力気力を削られるし、更新そのものが面倒になっちゃいます(>_<)

でも、大丈夫!

ブログの投稿に時間がかかる自分を責めちゃう、そんなあなたは、優しくて気配り上手な【仕事がデキる人】かもしれません!

とくに内向型の人は、どうしても時間がかかるので、外向型の人と比べて落ち込まなくてもいいんですよ。

内向型の人はブログの投稿に時間がかかる

わたしが個人的に感じている傾向で、ブログの更新が早い人って、外向型なんですよね。

喋りながら意見がまとまるタイプなので、とくに言いたいことが決まってなくても、手を動かしてダーッと上から書き始めると、だんだん主張が見えてきて、それなりのボリュームになる。

で、30分で1500文字とか書ける。

内向型の人は、自分のなかで意見がまとまってからアウトプットするので、8割くらい言いたいことが決まってから「記事を書こう」となるので、どうしても時間がかかるのです。

ここで言う外向型・内向型は、ユングの心理学的タイプ論の考え方で説明しています。日常会話で使う「外向的な人」とは別物です。

ようするに、

  • 話しながら意見がまとまる人
  • 意見がまとまってから話す人

この違いがあるので、ブログの更新時間に差が出てくるのです。

全体の構成を考えて、タイトルを考えて、頭のなかで完成形がイメージできたら「よし、書くぞ!」となる人は、見切り発車で書き始めると、逆に時間がかかります。

全体像が見えなくても、とにかく書き始めて、書いていくうちに「そうそう、この話もあるよね」って脱線しながら盛り上がっていく人は、さいしょにギチギチに構成を固めると窮屈になって、時間がかかるのです。

ブログの心地よい書き方は、心的エネルギーの使い方によって、得意なやり方が違うんですね~。

ブログ1記事に2時間は遅い?

じゃあ、ブログ1記事に2時間かかるのは遅いのか?

これはボリュームと内容によって答えが変わってきます。

たとえば、1000字と1万字、同じ時間で書くのは無理な話ですよね。

外向型でも、内向型でも、自分の場合の最適な時間を把握して、目標時間を決めて取り組むと、継続しやすいのでオススメです。

あくまで参考ですが、

内向型の人でも、オピニオン系とか、近況・雑談みたいな、ライトな内容で2時間かかるようなら、もう少し短縮する方法を考えた方がいいですね。

記事を書くまえに、記事の9割は完成していますから。

普段から、ノートやスマホに書きたいパーツをメモしておいて、前日の夜までに全体の構成を頭のなかでシミュレーションして、当日手を動かすときに一気に集中して終わらせる。

あとは、時間で区切る方法もあります。

ボリュームに関係なく、30分経ったら、その時点で「完成」として更新する。で、あとから時間を作って、追記していけばOKです。

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